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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw
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温泉卵の研究-今日の失敗と成功

今日の失敗
温卵用のポットに湧きたてのお湯と冷蔵卵を1つ入れたのだが、50㏄くらいの常温のお水を足すのを忘れたら、すっごくしっかりした茹で卵のような温泉卵ができてしまった。(涙)
「あの常温の水を500㏄の煮えたぎったお湯を少し冷ますために入れる」って結構重要らしいと思った。

15分、高温のポットに卵を入れておいて、その後2回常温のお水に15分ずつ漬けてみた。

今日の成功
でも、一昨日だか、検索していたら温泉卵の白身にも黄身にも水分がたっぷり残って出来上がっているのが分かったので、以下のような道具の中に温泉卵を割り入れて、茶漉しを使って、温泉卵から出て来る水分を取り除いてみた。

温泉卵の研究-今日の失敗と成功_d0063149_23245032.jpg
クジラのようなフォームの陶器は、TDLで売っていた、韓国料理を食べる道具かな、300円くらいだったので、半年くらい前に買っておいたもの。
クジラ型のスプーンに、確か、100均で買った茶漉しを重ね、そこに温泉卵を割り入れたら、ちょうどうまく行った。
(固まりかけの白身、黄身は、茶漉しの目からこぼれることはなく、見事に水分だけがクジラ型のスプーンに溜まった。
30分くらい置いて置いたら、そこに相当お水が溜まっていた。
何で、温泉卵の水分に拘るかというと、この水分を取った方が卵の味が濃くなり、臭みも少なくなるような気がするから、

今日はここまで、


by mw17mw | 2026-02-06 23:34 | 調理・料理研究 | Comments(0)