先々週だったかのサタプラが「インスタント袋麺塩」の特集だった。
それもいつも一位である「サッポロ一番の塩」が参加しないで、国分グループが売っているらしい「千葉県産はまぐりだし塩らーめん」が一位となった。
国分さんは江戸時代から続くお酒や食料品の会社で、古い東京の人には有名な会社。
そこがインスタント麺を手掛けているなんて知らなかった。
それで、どこか、スーパーに行くときなぞ、国分のはまぐりらーめんが置いていないかよく見るようにしていたが、全然目に入って来なかった、
それでも、私が良く行くスーパーの中では、あるとしたら、日本橋馬喰町のマルマンストアにありそう、国分も余りに歴史が長い卸売りの企業だし、とか適当なことを頭に浮かべながら、マルマンストアの二階を歩いていたら、本当に「千葉県産はまぐりだし塩らーめん」が丸いワゴンに並べられていたのだ。
あら、あったと思い、一袋二人前で250円くらいだったかな、それを一つ買って来た。

でもね、家でサタプラの画像と比べると、何かが違う。
テレビに映っていた画像は、縦長なのに、私が馬喰町で買って来た塩らーめんは、横長なのだ。
どうも、袋に入っている入り数も違うみたいで、テレビの方は1人前単位の用だった。
それに、袋に大きくなまと書いてあるが、テレビに写っていた縦長の袋には、他の画像でチェックすると、熟成乾燥麺使用と書いてあって、それが一番目立つ違いだった。
きっと、生麺使用の時にも大々的に売り出されていて、そこから、熟成乾燥麺に代わって行っていったのだろうことは何となくありそうとわかる。
そのついでに、一袋二人前を一人前に代えたのだろう。
一人前だけ、作ってみたけれど、スープの塩分とか、他の材料の味にごまかされないスープの味を飲みたかったので、何も入れないらーめんを作ってみた。

所謂、インスタントのスープの味や麺の味で、結構良い線は行っているけれど、天然素材の蛤とは違う味。
でも、ま、満足。(これ以下の貝味のスープのラーメン屋さんもあるみたいだし)
このマルマンストアで買ったらーめんは、買ったのが先週の金曜日だったし、もう売っていない可能性が高いと思う。
また、私が買ったなまの麺を使ったらーめんの製造所は、福島県喜多方市の株式会社北方らーめん本舗となっている。
もうそろそろ昔のらーめんが売り切れになったら、熟成乾燥麺バージョンが当たり前のように手に入りそう。
(そういえば、なまとかいてあるものを買ったら、賞味期限が2026.02.22(買った日付が多分2026.01.24だったから、1か月くらいしか賞味期限がなかったかも、そのこともあって、熟成乾燥麺バージョンに替えたのかも)
まだまだスーパーでこのインスタント袋麺は見当たらないが、通販では、にぎやかに発売されているみたい。
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