最近、感じるのだが、もう付け合わせのキャベツを手切りしているとんかつ屋さんは皆無ではないかと思うのだ。
皆、ピーラーで削るようにキャベツを削いでいると思えるのだ。
それでも、そのお店のセンスにより、キャベツの太さや美味しさが異なり、一通りではない。
これは、私が気に入っているとんかつ屋さんの海老フライ。
海老フライは立派な大きさだし、とても美味しいのだけれど、その下に敷かれているキャベツの千切りは、余りに太くて固そうで雑で、びっくりしてしまう。
でも、誰も文句言わずに沢山盛り付けられている千切りを美味しく食べている。

上の画像は同じく浅草のとんかつ屋さんのカキフライ。
写真の切り方が下手で、キャベツの千切りの繊細さがわかりにくいかも知れないが、じっと見ると、キャベツの細さ、それも柔らかい食感までが写真に写り込んでいる感じに感激。
確かに食べると、写真のままに細くて柔らかいキャベツの千切り。
どうせなら、下のカキフライのお店のようなキャベツの千切りで揃えられた方が望ましいけれど、忙しい浅草の街で観光地を離れてしまうと、結構雑なのだけれど、皆、それぞれのお店の忙しさなぞを常連さんが理解しているから、それでも問題はない。
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