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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw
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2026年初頭の今となっては、思い出のおせち

いつも、ブログに書いていることと実際が乖離してしてごめんなさい。
最初は大したことがないと思えた、年末最後の買い出しのときに、普通の風のウィルスを移されたように思うのだ。
その後、時々、鼻水、痰、咳がたまに出るようになったが、熱とか悪寒は何も感じなかったので、医者に行く気もおきなかった。(と言ってもお医者は大抵はお休みだったけれど、それでも医者に行くほどの症状に思えなかったのだ。)

でも、日に日に、咳・痰・濱水の量が増えて行った。

1.だから、皆さまに初頭の挨拶を書いて、その前の日の夜から、ゆゆさんのおせちを妹と分けた後、3回に分けて食べたのが、主なおせちであった。

2026年初頭の今となっては、思い出のおせち_d0063149_22262256.jpg

壱の重が、9種類、弐の重が26種類。
昔からのおせち、昆布巻きとか、なますなどパーフェクトに美味しい、また、動物性たんぱく質を素材にしたものも美味しかった。
ただ、里芋とか、たけのことか、野菜だけのお煮しめは、どういうわけか、濃口しょうゆが最後に使われ、味がしょっぱかった。
去年までの関西風の出汁がたっぷりの煮物の方が好き。

2026年初頭の今となっては、思い出のおせち_d0063149_22261349.jpg
金冠も数の子もきちんと美味しかった。
野菜だけの煮物がちょっと残念。

2.日本酒
毎年、三元日には、日本酒をお燗につけておせちを肴に飲むのが好き。
本当は、銘柄等をこだわった方がいいのだが、最初、「今年から、「菊正宗の辛口」とか「樽酒」を買って」とか、思うのに、最後スーパーで買おうとするときは大抵売り切れている。
でも、私には強い味方の料理酒として使っている沢の鶴の〇(まる)の3リットル入りがたっぷり残っている、国産米100%だし。
パックの裏の解説によると、味わい風味は、辛口と甘口の中間。
濃醇と淡麗の間では、その中間。

実際にとっくりに移してお燗するのだけれど、温度計を刺して、温めると、50度くらいになると、ぐっと味が濃厚になるから面白くて気に入っている。
パックに印刷されている情報によると、「冷やして」「ぬる燗」「上燗」は、「◎」、常温は、「〇」だって、
温めるか、冷やすと生きる日本酒で、安い日本酒全て飲み比べたわけではないが、まるが一番使い良いし、お燗すると美味しいし。

きっと来年も、まるかな?菊正かな?

by mw17mw | 2026-01-06 23:01 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)