先週、月1回参加しているボランティアの会で、知り合いの方から、「大豆丸ごと おたっしゃ豆富」を渡されて、びっくり!
前回私が熱心にお豆腐屋さんのお豆腐がいかに美味しいかと熱弁をふるっている姿を見て、その方が、この人ならプレゼントしても美味しく食べてくれるだろうということで、「大豆丸ごと おたっしゃ豆富」というお豆腐300gをどうぞと渡してくださったのだ。
何でも、大豆丸ごとを投入にしてお豆腐を作るという製法のお豆富とのことで、簡単に言えば、お豆腐を作る過程で、「おからが出ない、SGD7s的なお豆腐なのだって。
「え、そんなお豆腐見たことも聞いたこともない、世の中にあるのですか?」と問い返してしまった。
それが、日本の中で、長野県長野市で作られていて、その方は定期的に取り寄せているとのこと。
言葉だけ聞いても味が想像できない、きっと濃い豆乳を固めた感じのお豆腐だろうことは察しがつくのだが、それが美味しいのか不味いのか、皮はどうなっているのだろうと、わからないことだらけ。
それで、お礼を言って、家に持ち帰り、その晩から3回に分けて食べてみた。

最初は、1/3程度を2等分して、削り節をかけて冷奴で、熱いご飯のおかずにしてみた。
包丁とか箸を入れると、普通の絹ごし・木綿より、濃度の濃い豆乳の塊だとよくわかる。
箸を入れた感じなぞは、チーズケーキのそれと似ているかも。
そして、食べてみると、嘘のように、濃い豆乳で、全ての茹でたか蒸したかした大豆が全て本当に細かい粉状にまで粉砕というのだろうか、油分が少ないからクリーム状とは言えないかも知れないが、それに近い駅上になっているのがわかる。
味は美味しくて、大豆臭くないのだ、滑らかなクリームに近い液体、大豆臭さはどこに行ってしまったのだろう、茹でている間、丹念にアクを取り除いたのだろうか?
余分なアクは捨て、美味しさだけを残して固めたお豆腐、通常おからとなるべき大豆の皮とか繊維が本当に細かく粉状までひかれているのが不思議。
その大豆丸ごと豆乳で作られたお豆腐は今まで一度も味わったことのない、新しいお豆腐と思った、しかも美味しい、そして、程よい味の濃さでしつこくない。
製造元の
社会福祉法人 花工房福祉会のHPに、「大豆は西山産の「ナカセンナリ」という品種を使い、大豆まるごと製法で超微粉砕し、天然のにがりを加えて作っています。」とあったが、全然わからない。
ただ、生の大豆を特殊な製法で超微粉砕して、豆乳にするところまではわかった。
次の日の夕方には、1/3を湯豆腐にしてみたが、やはり、冷奴の方が美味しいので、次の朝、再び、熱々のご飯を冷奴でいただいた、やはり、これが一番。
何だかね~、このお豆腐が簡単に手に入るのなら、入手したいが、冷蔵で取り寄せないとなると、ちょっと難しいのが欠点かも。
(一人暮らしだし、もし、取り寄せるとしても、夏だな~)
ただ、こういうSGD's的お豆腐が存在することを知って、勉強になった。
このお豆腐が普及して、気軽に買えるようになりますように。
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