水曜日、蔵前で集まりがあった後、自転車で浅草橋に向かった。
霧雨に近い冷たい雨が降る中、土曜日には江戸通りに70人以上の行列だった
「フランセ クール ドーナッツ」は、平日の12時過ぎ、しかも雨という天候の中、20人から30人の行列ができていた。(しかも、この記事には、水曜日は定休日と書いてあったのに、この日はお店をオープンしていた。)
天気が悪かったし、並んでらっしゃる方の顔がカメラに写るのは悪い気がして、カメラにとらなかった。(でも、黄色い銀杏の並木道がとてもきれい)
そして、その左隣の
「中国料理 源茶」というお店の前に進んだが、行列は0,しかも、曇りガラスの向うのお店には、人影が3名見えるだけだった。
開けると、細長いカウンターの中に、ご店主らしい体格の良い女性が一人、L字型のカウンターには、若い女性客が一名(彼女はずっと中国語を話していた)と中年の日本字らしき男性が1名だった。
店は、六畳くらいの広さ、全然しゃれっ気がなくて、学生街にありがちな家族経営の食堂みたいな感じ。
その上、このお店や隣のドーナツ屋が入っているビルは、須賀ビルという名前であり、どうも隣の須賀神社の持ち物みたい。
すごいね、六畳くらいのお店を作って、商売で来ているなんて。
実質のランチメニューはほぼ下の黒板通り。

多分、福鼎肉片湯が「復権風豚肉のスープ」で、牛肉滑片湯は、「牛のお肉と筋のスープ?」(こちらは違うかも)の2種類のすーぷと、かき混ぜ面とワンタンの粉もの2種類がランチメニュー。
かき混ぜ面というのは、何となくニュアンスから、汁なし和えそばという感じはするのだが、本当のところはわからない。
入口の曇りガラスに、女性ご店主の画像入りのかき混ぜ面についての記事が貼ってあった。
濃厚なピーナッツだれのあえそばが人気とあった。
へ~ピーナッツだれで和えたお蕎麦なんて美味しそう。
かき混ぜ面もそれに近いのかな?

でも、お店の至る所に見える漢字なぞから想像するに、麺に醤油を和えたもののような気がするし、沙という醤(じゃん)を使っていそうということで、「そうだ、中国には、沙茶醤とかいう茶色のバーベキューソースの醤があったはず、そうか、沙茶醤で和えた茹で麺では?」と思ったが、沙茶醤事態、食べたことがなかったので、今回は取るのをやめて、ワンタンにしてみた。
ただ、ワンタンを頼むのに「ワンタン」と言ったら、「ワンタンメン?」と帰って来たので、思わずうんとうなずいてしまった。
茹でるのに、5~10分かかって出てきたのが、下の画像。

豚引きのワンタンと、黄色い細めのストレート麺、小口の青ネギと、細かく切った高菜、スープはしつこくない鶏の味。
さっぱりして美味しかった。
塩味の麺料理なのだが、鶏のスープに塩味をつけているのが、細かく切った高菜。
鳥スープと高菜の塩味の組み合わせがなんとなく、中国らしい味を醸し出していた、なるほどね~。
日本だったら、高菜の味を生かそうとしたら、おにぎりの具だけれど、中国では、軽食としての汁麵に使うのかな?
豚ひき肉のワンタンも何となく中国風の味で、美味しかった。
小雨降る天候の中、食べる中国風のワンタンメンは、美味しかった。
注文時に、テイクアウトで肉まんを一つ注文したら、「温かいの?」と聞かれて、素直に「うん」と言ったら、お勘定の時に熱々の肉まんを渡してくれた。
(勿論、蒸かさない肉まんを注文することもできたが、どちらでもよかった)
家に帰って、30秒くらいレンチンして割って食べた、こちらも、肉餡も皮も何となく中国風で美味しかった。
肉餡は、真茶色であったが、沙茶醤か、中国しょうゆで味をつけたみたいで、醤油味ながら、結構甘い。
不味くはないし、そこそこ美味しいけれど、こちらの肉まんは、出来としてはまあまあと思った。
(下の画像、黄色いものは、自分で溶いた辛子)
甘い味だったので、私には醤油や辛子が必要だった。

今度、かき混ぜ面を食べてみたい。
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