先日、NHK総合の不定期連続番組「激突メシあがれ」のお弁当編を見たら、出演者の一人のお子さんが、確か「お母さんのお惣菜の中で一番サツマイモの塩バター煮が好き」と答えていて、サツマイモの塩バター煮に興味を持った。
食事の箸休めにぴったりだし、多く作って冷凍しておけば、そのままお弁当のおかずにもなるらしい。
砂糖を使わないサツマイモのレシピは、甘いお惣菜が苦手な私に合いそう。
ということで、レシピを探して作ろうとしたが、番組で紹介していた電子レンジを使ったレシピはみつからなかった。
自分でも工夫して研究してみたが、サツマイモは、切った厚さによって、火が通る時間が違うので、いきなり電子レンジで一律一定の時間で同じように柔らかく茹でるのは難しいみたい。
何度か、「1㎝くらいの厚さの乱切り」や「均等に1㎝くらいの厚さ」に切ってみたものの、「乱切りで、鋭角に切れたところが鋭かったりする」と、煮ているうちにそこから荷崩れしてしまうことがわかり、均等に1㎝くらいの厚さに切ることに落ち着いた。
厚さ1㎝、大きさは一口大に切ったサツマイモをお水に10分以上さらした。(レシピによっては、お水が澄むまで何度もお水を取り替えるというものもあったが、そこまではお水を取り替えていない)
色々なレシピを見て、厚さ1㎝くらいのサツマイモなら、10分もかからず、お水からガス火で柔らかく煮えることがわかった。
以上をまとめると、
分量
サツマイモ 300g
水 200㏄
塩 小1/2s弱
酢 少々(あってもなくても)
胡椒 〃
バター 10~15g

(酢、砂糖、胡椒、ごまは、好みの範疇で、入れても入れなくても問題ない)
作り方
1.サツマイモを1㎝の厚さ・大きさも一口大に切って水に10分以上さらす
2.砂糖、塩、酢を加えた水200㏄で10分くらい茹でて、柔らかくなったことを確認の上、腸弱火でバターを溶かし入れ、全体にバターの風味をまんべんなく全体に広げて出来上がり。
3.お鍋に入れたまま、蓋をして、自然に冷まして出来上がり、冷めても美味しいし、甘さが少なめなので、お惣菜の箸休め的な位置づけの料理として秀逸。
注意
色々な大きさのサツマイモが売られているが、今のところ、余り大きくないものが扱いやすい。
200~300gくらいが作りやすいと思う。
また、バターの量だが、サツマイモの1割のバターを使うと、風味はリッチになるけれど、出来上がった鍋底に沢山のバターが溶けたまま、サツマイモに吸収されずに残ってしまう。
また、それが冷えると鍋底にバターの塊が散らばり、それらを捨ててしまうのは余りに勿体ない。
「バターの風味はリッチで、バターは余らせたくない」場合は、サツマイモの重さの1割のバターを使って、サツマイモにバターの味を与えて、リッチ風味のお芋を作った後、冷たくなったバターを鍋底からかき集めておいて、次回に、かき集めたバターの残りに、足りなければ、新しいバターを加えて使ったら、どうだろうと思っているが、試してはいない。
ただ、冷ましているうちに、ついついつまんでしまうので、最終的に出来上がる量が減ってしまうのは問題?(笑)
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