1.世田谷ボロ市の影響
10年くらい前だったか、世田谷在住の友人に案内してもらって、年末とお正月明けに開催されるボロ市に行ったことがある。
私が生まれ育ったところは、商業地域とかで、人が沢山住み、物を売買するのは、店舗で行われる場合が一般的。
それを仮説店舗で年に数回売買される状態は、そのボロ市を見るまでは、商業の形態として「年に数日の市」を低く感じていた。
例えば、我が家の方だったら、神棚を新しくしようと思えば、仏具屋街があって、そこに行けば、一年中、何軒も仏具のお店が並んでいるわけだけれど、世田谷区では、年に4日ボロ市が開かれ、そこに行けば手に入るのだ。
「そうか、年に一回も新調しない神具は、年に4日開かれる市で調達できれば十分」と納得できて、確かに、人口の少ない地域(昔の世田谷)には、常設店舗は不要なのだと納得した。
それ以来、そういう年に数日開かれる、長い歴史を持つ市を信用するようになった。(笑)
2.ファミリーバザールの大抽選会に当たった
今年は、東神田・岩本町ファミリーバザールには、11月最終土曜日と12月最初の土曜日に行くことになった。
今日は物を買うこともあるが、買った商品の使い方がわからないので、説明を聞きに行ったのだ。
例えば、下の画像と色が違う3WAYバッグを買ったのだ。(卓球に使っているリュックがボロくなってきているので)
そのベルトの長さを調整すると、リュックサックになる他、ショルダーとしても、肩にかける紐の長さを2種類に調整できるのだけれど、そのやり方を習っても、1回では頭に入らず、買ったお店に、やり方を聞きに行ってしまった。

ということをしたり、「各お店ごとに1000円以上のお買い上げで抽選券をもらえる」というのがルールで運営されているので、「渡すのを忘れられている」というお店に聞いたりして、6枚溜まったところで(お店によっては2枚くれたりした)、昭和通りの方の出口にある抽選所で、6回抽選したら、何等賞になるのかわからないけれど、バザールでのみ使える500円券を2枚もらえたのだ、ラッキー!!!(こんなの初めて)
それにしても、抽選をするのはどうしても買い物の最後の方になるので、その時点で欲しいものが思い浮かばず、昭和通りから清洲橋通りの仮設店舗に沿って色々見て、何かないか探していて、結局、木の実とドライフルーツのお店で「5袋で1千円」というお店があったので、下の画像のように「アーモンド2袋、アンズ2袋、プチトマト1袋」を、抽選でもらえた券が使えるか確認したうえで、買わせてもらった。
そうしたら、生真面目なお店だからか、それともルールだからかは不明だけれど、引き換えに、また、くじ引きの抽選券を一枚くれたのだ、明日も行くか?(笑)
と楽しいバザールであった。
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