ミカン狩りの後、何でも、三島市にある庭園見学に行くとのこと。
三島市にある庭園って、聞いたことがなかったが、正式名を
「三島市立公園楽寿園」(旧小松宮別邸)と言い、国の天然記念物及び名勝に指定されている(富士山が世界遺産に指定されたときに)。
場所は、東海道新幹線三島駅から、徒歩2分くらいの場所。
親子連れの市民用には、「どうぶつ広場」「どうぶつふれあい広場」「のりもの広場」が整備されている他、郷土資料館もあるみたいだが、今回は、そちらまで回れなかった。
親子連れで楽しめるコーナーの他、今回は、浜松餃子祭りのような飲食の催し物の他、所謂菊人形を模したような菊建物展みたいな造作物まで用意されていた。
下の案内図の緑色に木々のマークが元々の小松宮の庭園。(他の場所は庭園を壊して市民用にしたのかどうかは定かではない)素敵な庭園であることは目立たないようにして、市民全員が楽しめる公園であることをアピールしているみたい。(その意味では、日本国民全体から言ったら、「秘密の皇室庭園」に見える、「え、こんなところに隠れていたの?隠れていなくてもいいのに」みたいな)
ちょうど私たちが行った11/30頃はちょうどモミジがきれいな時期だったので、明治時代に造成された和風庭園の木々は最高に美しかった。
紅葉狩りが目的でバス旅行に参加したわけではなかったのに、思いもかけず、おまけの景色で、美しいモミジの赤に巡り合えて幸せ。庭全体もさすが明治の中期に、皇室が造成しただけあって、全てが贅沢に作ってあったし、しいて言えば、「六義園とか古河庭園に似ている」と思えた。

この別邸は、小松宮さんという皇族のために作られたとのこと。
「小松宮」と聞いて、すぐにピンと来たのは、上野公園の上野動物園の正門近くの軍服を着て馬に乗った軍人さんの銅像。
上野動物園の前の銅像が小松宮さんということは知っている方も多いと思うが、その他のことは全く有名ではないのだ。
今と皇族の定義が違っていたし、まさか、三島に別邸を持っていたとか全く知られていなかった。
で、今回調べてみたら、本邸は、お茶の水近くの駿河台にあったらしく、その跡地は明治大学なのだって、へ~、知らなかった。
(本鄭が駿河台で別邸が三島なんて、羨まし過ぎる)
このすすきの飾り方もセンスが素晴らしい。
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