この前の日曜日は、近所の某団体が主催していた日帰りバス旅行のみかん狩りに参加させてもらった。
大型の観光バスではなく、中型の40人くらいの人を乗せるマイクロバスに、運転手さんとガイドさんがついていた。
空は真っ青で雲一つなく、風も殆ど無風で、観光日和の天気、運転手さんも安全運転の他、日曜日だったけれど、月末のせいか、通常の土日より自動車が空いているように見えて、とてつもなく、良い環境であった、
そして、いただいたパンフレットには、「場所は、静岡県 伊豆フルーツパーク みかん狩り」とだけ書いてあったので、みかん狩り以外は何もしないのかなと一瞬思ったのだけれど、ガイドさんの持っている違うパンフには、何個か違う企画の名称が見えたので、ちょっと安心。(時間がなかったのか、そのパンフは、幹事の人どまりであったみたい。)
取り合えず出かける場所もはっきりしなかったので、前日、GoogleMapで「
伊豆フルーツパーク」で検索したら、行く場所が静岡県三島市にあること、また、三島が伊豆半島の一番北西がであることがわかった。
さて、バスに座っていて、最初に下りたのが、東名の厚木インターかな?ここでトイレ休憩した次は、「伊豆 村の駅」という生鮮食品をメインとした売り場の集合体に案内された。本当に新鮮な野菜が沢山だが、東京でバスから下ろされたら、そのまま家まで歩いて持って帰ることを考えると手が伸びなかった。この村の駅という商店群は、自家用車でドライブする人向きながら、品数も豊富だし、良いお店。

村の駅から少し走ったところに、一階が売店、二階が団体客用の大きな食堂、また、二階のベランダに出ると、目の前に富士山が真正面に見えて素敵。
ただ、富士山の南斜面は、雪が溶けやすいのか、ところどころ、黒い土が見えてしまい、圧倒的に、東京から三島までの景色の中で見えた富士山の方が白い雪がきれいだった。

朝、7時半に東京を出た後、11時過ぎくらいだったのだろうか、団体用のランチが用意されていて、これを食べ終わったら、ミカン狩りに出発とアナウンスされた。
メニューは、8品のお惣菜に、固定燃料に火をつけた肉うどん、金目鯛の小さな切れ端が入った釜飯が一人ひと鍋、金目鯛の炊き込みご飯は、1膳目は、熱々のままお茶碗によそってどうぞ、二杯目は、テーブルに出汁があるので、それをかけて、お茶づけにしてどうぞという、ひつまぶしの影響を受けた味変ありし食べ方。

実は、最初に行った村の駅の魚売り場で、出汁の見本の味見ができたので、味わってみたら、化学ぽい味がどうしても残って不味かったのだが、この金目鯛の釜飯の出汁茶漬けは、釜飯に小さいけれど、ちゃんとした金目鯛の身が入っていたせいか、味とか風味がちゃんと出しに移っていて美味しかった。
(下の画像は、「ほら、ちょっとだけど、金目鯛が入っているでしょう?」という写真)
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-30807074"
hx-vals='{"url":"https:\/\/mw17.exblog.jp\/30807074\/","__csrf_value":"f15b702f9f198cedc53f9267bedb2bdcdc0e420efa0bff2ad2e3da6931ca7311a221f2bf5fdd60e50675637e103a2d83e48c17cf3ed288c92f93a6c39b9b177e"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">