私は冷凍食品に関して研究しようとしたときもあったが、そんなに美味しいものでもないし、高ければ売れないという商品なので、贅沢な原料もそんなに使えない宿命を持っているので、結局、余り近寄れなかった。
で、適当に気に入ったり、リーズナブル・使いやすいという基準で、冷凍庫に寝かせている商品もちょっとはあるのだ。
冷凍焼売でのお気に入りは、日本ハムの陳建一さんの「国産豚の四川焼売」。
何ていうか、特段レベルが高いという作りではないのだけれど、庶民的な焼売として、贅沢過ぎず、かといって、粗末という感じも全然なくて、家庭で中レベルの焼売として食べるのにちょうど良いと思えたのだ。
私が子だくさんのお母さんだったら、家族の食事のおかずとして、冷凍食品のこの焼売を食べてみて、これだったら、買ってあげると思えたのだ。贅沢な材料は使っていないのに、お肉だけで、適当に美味しくて、適当に贅沢でなくて、味がしっかりしていてごはんのおかずに向いている。
陳建一さんから、袋の写真が、息子さんに変わってしまったけれど、味や内容は変わっていないようで良かった。ただ、1つ気に入らないのは、どう味わっても、この焼売は、四川風の味付けではないのに、四川を名乗っていること。(笑)
で、この四川焼売は、リーズナブルなところが受けているのか、売り切れていることも多く、ある時、売り切れていたので、マルハニチロの赤坂璃宮の五目シュウマイを買ってみたら、こちらは筍とか色々な野菜が入った豪華版で、それはそれで美味しく気に入った。(なぜ、この赤坂璃宮監修の焼売になったかというと、赤坂璃宮監修のものはなんでも美味しいという評判を聞いていたから)

続く
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