今年は、小梅の梅干しだけを作る気でいたが、先週の月曜日、浅草橋の野菜スタンドに、真っ青ではないが、ほぼ青梅の梅が一袋並んでいた、300円。
家に帰って主さを計ったら、600gで、それにしても安い梅がまた手に入ったと思った。
梅干し作りも一旦手のかかることは終わっていたので、青梅だったこともあり、何年かぶりで煮梅を作ることにした。
そして、電気釜で煮るところは、自分のレシピに基づいて似てみたけれど、その記事にちひろさんという方が、青梅を冷凍させてから煮るやり方を教えてくださっていたので、それを真似てみた。(何と、教えてくださってから、11年めにして、そのとおりにやってみた←遅すぎてごめんなさい
ちひろさんのやり方
1 梅を洗い、ヘタを取り、マチ針などで穴をあけ、冷凍する
2 凍ったままの梅を炊飯器に入れ、水/湯を注ぎ、一晩浸ける
3 翌日、水を捨て、砂糖液を流し入れ、他を半日くらい保温する
4 シロップを切って、鍋でゆっくり煮詰める
5 梅と共に平べったいタッパ等に入れて冷やす
補足すると、1に関しては、梅を洗ってへたを取った後、ペーパーなぞを使ってヘタのくぼみや皮についている水滴を丁寧にぬぐった後、私の場合は、竹串を一度に5本くらい持ち、梅の表面に穴を何回も作った。(最初、フォークで穴を開けようとしたが、フォークでは穴が開かなかった。)
2,3は、ちひろさんのいうとおりにこなしたが、砂糖とお水の割合がよくわからなかったのと、氷砂糖がそれほどなかったので、本には、梅の実の量と同じ氷砂糖の量を入れると書いてあったのが、6割くらいしかなかったので、お砂糖は梅の量の6割、お水は、電気釜の中で梅がかぶるくらいの量にした。
半日くらい保温した後、味見と共に外観もチェックしたが、全くしわが寄らなくてきれいな仕上がりになっているのでびっくり。
柔らかさも梅の実が本当に柔らかくなっていたのだけれど、この梅の実の柔らかさについては、好みがあり、今回みたいな保温時間で完全に柔らかくするのが好みでない人もいるかなと思った。
梅から出たエキスと砂糖のシロップは、保存容器に入りきらなかった分を煮詰めて、保存容器に冷めてから戻した。(勿論、保存容器から梅の実とシロップを取り出して、冷水で埋めて飲んで減らした。)
梅の実のシロップが濃くなれば、それだけ梅の実は甘くなると思うのだけれど、どの程度の甘さが一番美味しいかがよくわからない。
また、つい煮梅として加熱して作ったのだからと、3,4日以上常温で保存すると、カビが生えて来るので、1,2日したら、冷蔵保存に変える必要がある。
とここまで、色々考えながら研究していたのだけれど、この梅シロップを作る方法として煮梅とか甘露煮の他に、生の梅の実に同量の氷砂糖を混ぜてシロップを作るというレシピや動画を見ることが増えた。
で、その時にちょうど、知り合いの知り合いの千葉に大きな農地を持っている人が、落ちている梅の実を拾って来て、余っているからあげるという話があったので、有難くいただき、今度は生の梅の実からシロップを作ることをしてみた。
それは、明日書く。
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