ここ数か月、何度ごぼうを買ったことか。
それも、「ごぼうの買い方のコツ」的なまとめも見ず、洗ってあるごぼうより、土付きの方が新鮮だろうくらいの知識で買いに行ったのだ。
それと同時に、若手の料理研究家のごぼう料理のYoutubeも何本か見た。
その人たちの言葉から何かを学ぼうというより、動画に映し出されるごぼうの柔らかさが包丁の刃に当たったとき、どんな感じなのかとかを見たかったのだ。
そういう動画を見ていると、本当に見たこともないような新鮮なごぼうを使っている人がいたりして、「新鮮なごぼうとはどんなものか」教えてくれた。(絶対、市井では手に入らないような上質なごぼう)
と長々書いてもしょうがないので、実践で私が感じたこと
1.プロが良く買いに来て、新鮮なごぼうを求めている客が多いお店で買う。
東京だったら、主婦客が多いお店ではなく、プロが、特に和食のプロが
買いに来るお店、
例えば、肉のはなまさ?業務スーパーは殆ど行ったことがないので、評価できず
2.そうは言っても、肉のハナマサのごぼう売り場に、残り4本くらいしか
なかったら、そこでは買わない。
あくまで、仕入れたばかりのごぼうに価値があって、お店で数日間並んでいた
だけのものは買いたくないので、新鮮そうなものがなければ、他のお店に行く。
3.また、ごぼうは、新鮮さが命なので、どこで掘ったごぼうであるかは結構大事。
あるとき、中国産のごぼうと宮崎産のごぼうが並んでいたけれど、こうなると、
絶対国産に手が伸びる。
(勿論、中国産の方が瑞々しかったら、中国産を買えばいいのだが、ま、
そういうことはほぼあり得ない)
すなわち、ごぼう売り場で、ごぼうが山なりに積んであって、それらについてある土が黒々、瑞々しい状態である野菜売り場で買うことにしている。
こういうお店を選んでから、1本買っても、1度では使い切れなく、2日とか3日かかることもあるのだが、使わない部分は何もしないでそのままビニールの袋なぞに入れて、常温に置いておいて、使うときに土を取るように洗っている。
買ったばかりのごぼうと、2,3日経ったごぼうでは、柔らかさとか、すが立った感じとか、ほんの少しだけ劣化したのがわかるけれど、ま、それは仕方ない。

オーガニックも使ってみたが、結果は同じで、仕入れたばかり(=畑から運んできたばかり)のオーガニックは価値があるが、日にちが立ったものは、商品価値がどんどん落ちていく感じ。(値段は、オーガニックかそうではないかで、100円以上違うのに)
あ、それから、私のごぼマヨサラダなのだが、1つ切り方を変えたところがある。
ごぼうは、斜め輪切りに切って、数個重ねてから、千切りにしている。(以前は、5㎝くらいの長さに切ってから、薄切りにしてから、千切り」だったので、手順が一つ減ったことになる)
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