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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw
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「どんぶり」と「テフロンのフライパン」を探す

毎年年末になると、安いテフロンのフライパンが傷んでいたら、買い替える。
もうそれは、5年くらい続いているかも。
そして、今年はどういうわけだか、大きなどんぶりを2,3全て割ってしまい、今、ダイソーの小どんぶり程度の器しかないのだ。
というわけで、ここのところ、テフロンのフライパンとどんぶりを探していた。

<ライフ神田和泉町店>
昨年までの経験を参考にして、まずは、安そうなものがありそうとのことで、ライフの神田和泉町店の3階の家庭用品売り場を見に行った。
そうしたら、まず、テフロンのフライパンは高いもの、例えば2千円前後のものばかりでがっかり。
そして、どんぶりに関しては、千円を越さないものもあったから、ま、最後、安いもの、良いものが見つからなかったら、ライフでいいかという気になった。

<佐竹通の荒物屋さん>
その他、毎年末、見に行く佐竹のあらもの屋さんを見に行ったが、こちらも高いものばかり。

だいたいにおいて、昨年まで、安いものを手に入れるために、IHに対応していないガス火オンリーのフライパンを探して来たが、今年は、ガス火オンリーのフライパン自体が並んでいないのだ、IHにも対応しているものの方が、高いに決まっている。

<かっぱ橋道具街の陶器屋さん 2軒>
その次に、かっぱ橋道具街の高総さんの陶器部門を見に行ったら、中々素敵なもの、私が以前持っていたものとか、結構な種類並んでいたけれど、大抵は千円を越していて、買う気が起きなかった。(もっと気に入ったものがあれば、千円を越しても買うかも知れない)

他、小松屋さんも和風のどんぶりで有名なお店ながら、数年前、テレビで、「実は、中華やラーメンのお店から、特注のどんぶりを頼まれるお店」と紹介されていたのを思い出して、見に行ったら、スタイリッシュだったり、格好良いどんぶりとか、色々あって一番オシャレなものが欲しかったら、小松屋さんかなと思った。
勿論、価格はそれなりに高かった。

今回、思ったのは、かっぱ橋で売られている丼とかは、飲食店が使うものだから、丈夫に作られているものが多いから、高くなってしまうのかもと思った。

<ニトリ 上野・浅草店>
次にニトリについては、上野・浅草店両方をチェックしたが、浅草店の方が、余り知られていないからか、客も少なく、見やすかった。
浅草店では、500円くらいのどんぶりが2種類売られていたが、そのうちの一つの模様が気に入ったので、お買い上げ。(税込499円)
私の買ったものは、売り場では最後の一つであった、地味過ぎず派手過ぎず、日常使いにちょうど良さそう。
税込499円は今年の最安値で気に入った。

「どんぶり」と「テフロンのフライパン」を探す_d0063149_22112240.jpg
テフロンの方は、2種類だけであったが、ガス火のフライパンがあったのだ。
1つは直径20㎝のフライパンで、税込599円、もう一つは、10cm×16㎝の玉子焼き器は税込699円。
「どんぶり」と「テフロンのフライパン」を探す_d0063149_22112898.jpg
まだ、使っていないから評価はできないけれど、ま、この値段だったら、1,2年使えればいいかと思う。

それにしても、私は、他に直径22㎝の浅型と深型のフライパンを探していたのだが、22㎝に関しては、高いものにも安いシリーズにも、姿がなかったのだ。
なぜだろう、一人暮らしには、20㎝までのお鍋が売れて、家族のいる人には、24cm以上のお鍋が売られると判断されてしまったのだろうか?
それにしても、どこにも22㎝がないというのは、変。

by mw17mw | 2024-12-10 22:36 | 道具 | Comments(0)