次の日、11時半過ぎに着くように、このお店に行ってみたら、カウンター6席、2人用のテーブル7席のお店で、2人用テーブル1つとカウンター1つだけ、埋まっていた。お店は、とてもきれいで明るい、フロアの女の人が2人で、厨房の男性が、1人だったか、2人だったか。
カウンター席に座って、メニューを広げると、選択すべきものが出て来た。「選べる味噌汁」は、1.鮭とトマトの白味噌汁 2.特製豚汁 3.数量限定味噌汁(日替わりのようで、その日は、あさりとあおさの味噌汁)の中から1つ選ぶようだ。白味噌をどのように使っているか興味があったので、私は1を選択。
竹を選んだ人は「選べるおかず」5種から1つ選ばねばならない。
鮭だけ、お味噌汁と被るので止すことにして、後はどれでもよいので、一番上の「手包み蒸し餃子2個」を選ぶ。
おばんざい4種は、選べず、お店の人が選んで運んでくる。
おばんざいって、多分京都の方言、東京では何て言うのだろうと考えてみたが、居酒屋さんとか和食のお店だと「小鉢料理」というのではないかと思う。(後、箸休めという言い方もされるみたい、一品料理にするほどの量ではない料理?)
それに、このお店は、おかずとおばんざいと分けているけれど、確かにご飯を一緒に食べてみると、おかずはご飯のおかずになるけれど、おばんざいは余りならない。(笑)
この日のおばんざい4種は、きゅうりとじゃこの和え物、しらたきをたらこで和えたもの、こんにゃくをちぎって煮たもの、高野豆腐の煮物。

ご飯は、羽釜で炊いた山形の雪若丸という品種とのこと。
ただ、このお店のご飯は固く炊くみたいで、わたし的にはもうちょっと柔らかい方が好き。
お味噌汁は、普通のお椀の二倍くらいの大きさのお椀になみなみと注がれてくるのはとても良いと思った。
鮭とトマトの白味噌汁は、他に、小松菜、色とりどりのパプリカ、かぼちゃが殆ど煮えていない状態で熱々のお味噌汁に入ってきていて、お味噌汁の熱で段々柔らかく火が通るのがわかったし、どの状態で食べても美味しかった。
トマトはプチトマトが3,4個入ってきたが、皮を破ると、甘酸っぱい実が出て来るけれど、あろうがあるまいが、みそ汁の味には余り関係ない感じ。
(でも、最近は、トマトにはだしと同じ成分が入っていて、それをお味噌汁に利用するみたいなレシピが多いので、トマト入りのお味噌汁ってどんな感じか興味津々だったのだけれど、今回の感想としては、酸っぱみの強いトマトでは、だしが取れないのではと思った。)
おばんざいが余りおかずにならないので、ついつい、メニューの「ご飯のお供」の一覧に目が行ってしまった。このうちの100円程度のものを頼むのも良いかもと思ってしまう。(笑)

そんなことを考えているうちに作り立てという感じの手作り蒸し餃子が2つ到着。
既にたれがかけてあり、結構大きい餃子であった。
中身は、挽肉に野菜たっぷり、美味しかった。
これはごはんのおかずになり、最後、お味噌汁と共にご飯を食べるのに役に立った。

ちょうど食べ終わったのが、12時半頃だったのかな、その時に、サラリーマン風の男性が沢山お店に入ってきて、びっくり。
おばんざいとお味噌汁が売り物のお店って、女性に人気かと思ったら、若年、中年にかかわらず男性にも人気があるみたい。
本当は、おかまで炊いたご飯、なみなみと注がれたお味噌汁とか、実は毎日でも食べたいものなのかなと思うくらい、皆このお店の料理が食べたいのだぞという迫力を持ってお店に入って来た。
ただ、このお店に対する評価は、私の中では決まらなかった。
良いお店とは思うが、もう1,2度行ってから、評価したい。
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