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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw
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かっぱ橋界隈-「湘南飯店」新規オープンらしい

台東区の中央図書館に用があり、そちらに急いでいたら、その手前の角、以前、合羽橋珈琲があった場所が、言われてみれば、工事中だったのが、工事が終わって新しいお店が出来上がっていた。
それが、中華料理のお店、湖南料理って名前は聞いたことがあるけれど、日本には余り出て来ていない中国のとある地方料理のお店?

かっぱ橋界隈-「湘南飯店」新規オープンらしい_d0063149_22351798.jpg
入口は、今までのかっぱ橋道具街ではなくて、曲がった親疎通りに面した方に出来上がっていた。
朝9時半頃前を通っても、ランチ時前を通ってみても、全くメニューとか出ていなくて、ショップカードだけ置いてあった。
中の様子を見ると、素敵なグラスやお皿がきれいに並べられ、高級そうなのが良くわかったし、確か、何かに「1万円~」と書いてあったのを見た。
「え~、ランチも1万円からなら、入るのは無理」と思ったのだが、後から、このお店のインスタを見ると、ランチは、4千円からみたい。(4千円だったら、一度くらい、一緒に行ってくれる人がいたら、行っても良いかな?)
このお店のXは、こちら、食べログはこちら

かっぱ橋界隈-「湘南飯店」新規オープンらしい_d0063149_22353073.jpg
何で読んだのだろう、中国のお金持ちが開いた高級レストランのよう。
インスタに、湘南飯店の名前の由来について、下記のように書いてあった、なるほど。

「宋朝の時代、中国湘南県の禅師たちが日本に渡り、鎌倉で講壇を開き禅宗を伝えました。

 そして、江戸時代には、江ノ島周辺が「湘南」と呼ばれるようになりました。

 これは日中、二つの国が時代を超えて響き合う物語です。

 2024年、私たちはグルメを通じて、湖南省の湘南と日本の湘南を東京でめぐり合わせます。」

私が前を通ったお盆休みのあるお昼、中にはお客が一人も見えなかった。

元合羽橋珈琲の跡地って、かっぱ橋道具街の一番北にあって、公共交通機関の駅が遠くて、そういう意味では不便な場所。
確かに中国人のお金持ちなら、タクシー等でこの場所まで食事に来るかも知れない。
ただ、普通の平凡な日本人には無理な気がしたが、頑張って欲しい。

それにしても、どんなものが食べられるのか、もっと情報が欲しい。

by mw17mw | 2024-08-16 22:56 | 合羽橋の食と飲食店 | Comments(0)