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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw
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かっぱ橋界隈-「ベプベット(VEP VIET)」で、フォー 1/2

昨日は、急に卓球が中止になったのだけれど、2時頃吉原の台東病院に行く予定が立っていた。
だったら、どこか、浅草の方でランチしてからと出かけたのだが、まずは、ROXの中のくら寿司を覗いてみたら、「お盆の時期の浅草の混み具合」を舐めていたと思う程、カウンターで待ち時間45分で簡単に諦めた。
しっかたないなと、適当に北から南へ走っていたら、一軒、ランチメニューを掲げたお店を発見、ラッキーとそこに入ってみたら、お客は3人でワイン飲んでいるグループ、お店の人は不愛想な頑丈そうな男の人が一人で、「スープのランチならすぐにできますか?」と聞いたら、喧嘩腰ではないけれど、「スープもスパゲティも全部時間がかかる」と言われてしまった、そうなら、看板に書いておいてよねと、捨て台詞を吐きたかったけれど、スゴスゴ静かにお店から離れた。

ということで、浅草の西側は殆ど飲食店が休み、しかも、チェーン店が全然思いつかない地域(落ち着いて思い出せば、バーミヤンがあったのだけれど)、どうしようと、合羽橋本通りを上野の方に進んでいたら、数年前にできた「VEP VIET」と大きく書いたベトナム料理屋さんが開いていたのだ、ラッキー。(読み方は、ベップベッドみたい)
そう、いつかは入りたい、入らなくてはと前を通るとき常に思っていたのだけれど、私の中でベトナム料理はブームではなくなっていたので、結局一度も入ったことがなかった。

かっぱ橋界隈-「ベプベット(VEP VIET)」で、フォー 1/2_d0063149_21374061.jpg
中に入ると、右側が厨房でそこに沿ってカウンター席が並んでいる他、お店のお国もカウンター席が2つ、左側には4人用のテーブル席が何個かあるもよう。
ベトナム人らしき若い男の人が料理係で、女性がその他一切という役割分担?

色々な料理が作れるようだったが、私の方がアルコールを飲まなくなっているので、酒の肴みたいな、前菜を取る気がせず、お料理のお勧め的に一番最初のページに載っていた「牛すじの煮込み」にすることに決めた。

かっぱ橋界隈-「ベプベット(VEP VIET)」で、フォー 1/2_d0063149_21374639.jpg

食べ方は3種類あって、ベトナムの代表的な面であるフォーに煮込みをかけて食べるのが、990円、牛すじ煮込みのお皿とご飯とスープで食べるか、煮込みのお皿にベトナム風のフランスパンを取ってバインミーにして食べるか。(最後の2つは、牛すじのお皿が650円で、ご飯かパンは280円の別料金)

このメニューを見たら、「そうだ、私はフォーさえ食べたことなかった」ことに気づいた。
フォーって、米の粉からできていて、とても柔らかいという評判を聞いていて、腰がきいていないめん類を食べる気を失っていた。
ということで、まずは、フォーにかかった牛すじ煮込みを食べることに決めた。

明日に続く

by mw17mw | 2024-08-14 21:56 | 合羽橋の食と飲食店 | Comments(0)