先日、ピーマンが安かったので、多めに購入し、大量消費できるメニューを探したら、「タモさんのピーマン」が見つかった。
「タモさんの〇〇」という料理はいくつか作ったことがあるが、それらは二度目、三度目に作ることはなかった。
でも、このタモピーマンの私なりのアレンジ版は、結構毎日作って食べている。
どちらかというと、ピーマンの癖を消して、食べ良くしているレシピ。
材料(2~3人前もしくは2~3回分)
オリジナル 私のアレンジ
ピーマン 4個 4~5個
生揚げ(厚揚げ) ✕ 1~1/2枚
サラダ油 小さじ2 小さじ2
☆醤油 大さじ1 大さじ1
☆みりん 大さじ1 大さじ1
☆酒 大さじ1 大さじ1
☆水 50cc 大さじ3
☆だしの素 適量 ✕
カツオ節 少々 ✕
私のアレンジレシピは、生揚げとピーマンの炒め煮にしてしまい、だしの素やカツオ節を省略したもの。
好みで勿論、だしの素やカツオ節を使っても良いし、ここは好み。
生揚げを入れると、その旨みが出るから、だしの素とか不要な気がする。

7/23作 お豆腐屋の厚揚げ使用
作り方のポイント(作る順序は、cookpadを参考にしてください)
ピーマンを縦に4~6等分するのだが、ピーマンの産地ではタネとかヘタを取らないと聞いたので、へたもたねも取らずに料理してみたら、確かにタネもヘタも味がなく、入れても邪魔にならない気もしたのだが、やはり、慣れていないせいか、ない方が良いと思った。(特にヘタはちょっと苦みと硬さがあるので)
でも、これも好み。そうそうタネは気にならないから、料理の中に入っても気にしないで食べた方が良い。

7/29作 お豆腐屋の厚揚げ使用
ピーマンはやはり新鮮なものの方が美味しいし、厚揚げも、スーパーの2枚のものより、お豆腐屋さんのきちんと大きい生揚げの方が美味しい。
でも、スーパーの普及版の厚揚げでも、不味くはなく、それなりに満足して食べられるが、昔ながらの厚揚げと比べてしまうと、劣る。(値段も違うから仕方ないのだけれど)

7/31作 タカノフーズの厚揚げ使用
また、美味しく作るコツは、最初ピーマンを油で炒めるのだけれど、ピーマンの外側の緑の皮に焼け焦げとか火ぶくれが付くくらいに焼くこと。(全部に焼け焦げをつける必要はないのだけれど)←結局緑の皮の上にある透明の皮が破れて味が染みやすくなるのだ。
あ、後、油は、小さじ2より少ない方が美味しい気がする。(私はごま油を使うことが多い)
ピーマンを良く炒めたら、食べ良い大きさに切った厚揚げを入れて適当に炒め、合わせておいた調味料をフライパンに入れて煮含める。
5分くらい、時々揺すって味を染みさせるのだけれど、一旦火を止め、蓋をして、5~10分くらい置いておいてから味見して、ピーマンや生揚げに調味料の味が染みていたら、出来上があり。
調味料も、醤油:みりん:日本酒が、全て大さじ1で、お水はその3倍を合わせると覚えるのが簡単な分量で気に入っている。
さて、明日は、業者の人に頼んで、地下の30年振りの掃除というか、殆どのものを捨てることになっている、だから、もう寝よう。(残しても、甥たちが喜ばないと思うし)
明日は頑張ります。
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