火曜日のお昼、浅草のスシローに粉末茶の買い方を知りたく、ランチがてら行ってきた。わかったことその1.粉末茶は、レジで買うのではなく、食べる席にあるタブレットから、持ち帰りのページに行って、数量を入力すると、受け付けられ、お勘定はお寿司の注文等と合算される。その2.粉末茶は、レジ横の持ち蹴り商品を預かる棚みたいな冷蔵庫に保管される。その3.食べ終わってレジの機械で精算すると、領収書とともに、冷蔵庫の番号のQRコードが印刷されて出て来るので、それを機械に読ませると、冷蔵庫の扉が開いて、粉末茶が出て来るけれど、何だか、大げさ。120円の持ち帰りを買うために使わざるを得ないが、余りに大袈裟なシステム。
下の画像のタブレットの持ち帰りのページの一番左が粉末緑茶で、18本120円
やはり、店内で無料で提供される粉末緑茶には、抹茶が入っていない別物であった。
あ、そうそう、家で、持ち帰り用の粉茶を良く飲んでいるのだが、お湯で溶いてホットで飲んだ方が、粉がすぐ沈殿するせいか、粉が沢山残るので、結構何度もお湯を継ぎ足し飲めるが、冷たいお水で溶いた場合、のど越し良く、大口で飲むせいか、粉が底に中々沈殿しないままに口に入ってしまい、冷たい粉茶は量が作れないと思った。
<九州フェアのごぼ天肉うどん>その日のスシローさんは、九州フェアの日で、目の前のレーンの前に九州フェアのメニューが飾られていて、ついつい長崎県産やりいかが美味しそうなので、取ってしまった。その時その左隣のごぼ天肉うどんが目に入った。そうだ、日本におけるうどんの発祥の地は九州で、10年前くらいに交通会館の中の九州うどんのお店があって、行こうとメニューを研究したことがあったが、結局はそのお店で食べなかったのだ。でも、ごぼ天が九州うどんの名物と覚えていたし、関西系のスシローだったら、うどんつゆは、殆ど色のついていない関西風?九州風?だから、絶対美味しいに違いない。もう殆どお腹がいっぱいだったけれど、回転寿司系の麺類少な目だから大丈夫だろうと、ボタンをポチっと押してしまった。
少し待って届いて、蓋を取ると、良い香り、関西系のだしの香り。まず汁から味わうと、最高!上品で甘くない関西風のだし。うどんは、中くらいの太さで、腰がない、つるつるした柔らかいうどんで、これはこれで汁に合っていてとても美味しい。お肉は余り個性がなく、他の素材の邪魔をしないタイプ。で、ごぼ天は、一度味付けて煮たものかも知れない、そこに片栗粉をまぶして油で揚げている?衣は簡単に剝れて、汁を吸って揚げ玉のようになってそれはそれで美味しいし、柔らかく煮えたごぼうも最高に美味しかった。

確か460円だったと思うのだけれど、安い値段でもこんな美味しいものに巡り合えて
幸せ!
しかし、麺が1/3くらいになったとき、よせばいいのに、七味を二袋入れてしまったのだ、そうしたら、繊細で上品な関西風の汁が真っ赤になり、唐辛子の味しかしなくなってしまった。(大失敗)
余程、唐辛子が好きな人以外はこのうどんに七味を振らないことをお勧め。(笑)
このうどんは、レギュラーメニューではなく、九州フェアのt区別メニューなので、25日までらしい。
もう一度食べに行くか悩むところ。
(けなすわけではないけれど、同じ調理人がいつ作るわけではなく、アルバイトの人たちが組み立てる料理なので、常に同じ味のものが出てくる確率がちょっと低いし)
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