かっぱ橋道具街の北の方にある「合羽橋北信号」のところの東西に伸びる道路は、親疎通りという名前。
(色々調べたが、親疎通りの名前の由来がずっとわからないのだ。)
(向かいは、台東区立金竜公園)
今調べたら、オープンが2016年4月4日とのことで、もう7年半続いているらしい。
ランチは、ずっと固定的メニューが3種類で、私が食べたい
ロティサリーの鶏肉を食べようとすると、必ずミニカレーがついてきて、それを食べねばならないのだが、どうもこのカレーが私の好みではなかったのだ。
そのこともあって、段々足は遠のいたのだ、決定的には去年クリスマスに鶏を1尾テイクアウトに頼んだのだけれど、お店で焼き立てを食べるのとは違って、大量に焼くから焼き立てをもらえるわけでもなく、家に帰るまでに冷えてしまって、外側のバリバリと焼けた皮の美味しさも消えて、全部が全然美味しくなかったので、またまた、足が遠のいていた。
そんな状況の中、今日は1年振りで、このお店の鶏のロティサリーという機械で、丸鶏をぐるぐる回転させながらこんがり焼くローストチキンが食べたくなり、また、クリスマス以外いつも焼き立てを出してくれたことを思い出し、1時頃行ってみた。

お店の中は、アーリーアメリカンというのだろうか、素朴なアメリカ風の内装。

ランチは、3種類で、
1.クオーターチキン&ハーブライス
ロテイサリーで焼いたチキン1/4とライスとサラダの他、ミニカレーがついてくる。
2,チキンオーバーライス
ライスの上に、ロティサリーで焼いてほぐしたチキンで覆われ、ソースがかかっている。
3,特製チキンカレー
水を一滴も加えず、トマト・ヨーグルト・玉ねぎで煮込んだカレーライス
ということで、ロテイサリーのローストチキンをランチで食べようとすると、1を取るしかなく、1を取ると、私の美味しいとは思わないカレーがついてくるのが、今までのジレンマだった。
でも、2,3年振り(コロナの頃行った覚えはない)に、1を取ってみたら、ローストチキンは相変わらず、焼き立てのような外はバリバリ、中はジューシーだったし、カレーが美味しくなっている気がしたのだ。
今日は一度も「このカレーは苦手」と思わなかったのだ、バンザイ。
(どう変わったか、推測だけれど、重た過ぎたカレーが少し軽くなった気がした。)
サラダというか葉野菜には、酸っぱめのドレッシングがかかっており、脂っこいローストチキンにはぴったりのあじだったし、このお店、初めて気に入ることが出来て嬉しい。
その他、メニューにはなかったけれど、鶏のクリアなスープもついてくるみたい。
かっぱ橋道具街の買い物とか、台東中央図書館にいらしたときなぞに、お勧めの店。
(そういえば、昨年、我が家の近隣で、ロティサリーの機械を持っている鶏料理屋を探してみたが、
東日本橋の系列店しかなかった。後、以前探索したら、大手町の元富士銀行の跡地にできたビルの中にあったと思ったが、今、調べたら、なくなってしまったようだ。)
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-29750050"
hx-vals='{"url":"https:\/\/mw17.exblog.jp\/29750050\/","__csrf_value":"b7e0fbc9d2786b26d0822f91c75433786d7dee1f9ec9ea979d4c510c0864a56097eed5a53aefbcadf93852d6c20df4b5a6dea56de13678083411332f2dc704e4"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">