今年、私は1月に圧迫骨折でひどい目にあったのだけれど、大岡山の従妹も偶然私と同じ時期に右手を骨折してしまって同じくひどい目に遭ったと思ったら、それより少し遅れて、私の妹も左腕だったかを雨の日に滑って転んだ時に、複雑骨折をしてしまったのだ。
お互い、骨折の個所は違ったけれど、痛さと辛さ(不自由さ)を背負った今年前半であった。
もう事故から10か月くらい経つので、全員治療が終わっているけれど、「なんだか、どこか、怪我をする前とはどこかが違う気がする」と感じていた。
という状態だったので、大岡山の従妹が「自由が丘を案内したいので、今年、骨折経験をした者同士で同窓会をしましょうよ」と提案してくれたのだ。(自由が丘散策案内の初回は、去年の12月、私だけが案内してもらったのだが、それが一時間くらいだったので、続きを企画してくれたのだ)
で、私の場合、ずっと以前一人で散策した経験の他、前回、今回従妹の案内で自由が丘を巡って、おしゃれで素敵な町という印象を持ったのだが、その地理や町のことは調べていないこともあり、うまく説明できない。
だから、今回、ネットで自由が丘関連の記事を探したら、
その中に
「自由が丘は1920年代、車社会の到来以前に鉄道敷設に伴って作られた街である。そのため、駅を中心に広がる半径約200mほどのコンパクトな商業、近隣商業エリア内には車の通行を前提としていない細街路が多く、それが街の魅力になっていると同時に課題にもなっている。
バス通りですら道幅が狭く、車の往来、人とのすれ違いに危険を伴うだけでなく、駅近くの商業地域に立地していても小規模な建物しか建てられないのである。」と書いてあって、その通りの街だと思った。
東急の鉄道3線が交わる駅であり、私鉄の郊外型のターミナルだから、戦前の車社会を前提としていない商業地域として発展してきた街なのだ。
(今後は大きい建物も建てられるとのことだが)駅前から相当行ったところまで、中層までのビルしかないし、商業地域だから、ずっと店舗関連のビルはあるのだけれど、オフィスとか会社を感じさせる建物がないのだ。
それに、駅前から相当離れても、大きなマンションも見当たらないと思った。
駅前に「オフィス・マンションが見当たらず、そうだ、居酒屋さんみたいな業態もあまりない駅前って、東京では少ない」と思った。
小さいお店や店舗型の高さは余りない大きなビルがずっと続いているイメージの街。
ただ、昭和の初めに開発された街なので、それなりの「昔から人が住んできた歴史を感じられる街」でもある。
私は、決して、おしゃれな街という特徴だけだったら、魅かれないのだが、今に至るまで、人が住んで生活していた過去の匂いが感じられるところが良いのだ。(ずっと新しい素敵なお店とかが並んでいる間に時々、「精肉店」とか「畳屋」さんや自由が丘デパートが散在するのだ)
私は東京の西半分、特に私鉄沿線に疎いから正しいかどうかわからないのだが、「若者に受けるおしゃれな面を持ちながら、長い間人々が住んでいた住宅街や商店街であった」という特徴を持つエリアとしては、吉祥寺・下高井戸・下北沢くらいしか浮かばない。
確かにね、実際自由が丘を歩いていても、自動車道路は少なかったし、オフィスとかサラリーマンを感じさせる要素もなかったし、そうだ、それに、殆ど外国人を見なかったのが、東京東半分の地域とは違う特徴と言えば特徴で、のんびり、買い物したり、散策するのにお勧めで、とても良い地域だと思う。
やはり、こういう古い神社がある地域なのだと嬉しくなる。
家で調べたら、何と鎌倉時代前に作られた神社とのこと。
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