先日、ネットで色々な情報を読んでいたら、最近、カレーのチェーン店では、大阪の「上等カレー」とか、金沢の「ゴーゴーカレー」と「チャンピオンカレー」が人気があるよう。(と言っても、アンケートやランキングごとでずいぶん違うが)
上等カレーとゴーゴーカレーは秋葉原にあるのだが、チャンピオンカレーはなぜか秋葉原になく、九段まで行かねばならないので、取り敢えず、大阪の上等カレーを買ってきて食べてみることにした。
場所は、中央通りに面していてロイヤルホストの向かい側。
何でも、「上等カレー」という名前は、原材料に上等なものを使うことから、「上等カレー」と名付けたと書いてあった。
私はもう30年も前になるのだが、大阪で暮らした経験があるので、大阪の日本人が作るカレーは甘すぎて私には美味しくないという先入観があったので、その材料を上等にしても、自分の口に合わないのではと、それを確かめたかったのもある。

看板には、「大阪名物!!甘辛カレー」って書いてあるではないか。
大阪の地元民が作るカレーは、本当に甘いのだけれど、全国区に適応するため辛みにも注意したのかしら?

何でも、トンカツカレーが人気一位で、他にも、エビフライカレーとか、ハンバーグカレーもあるみたいだ。12時半くらいに行ったのだが、お店から呼び込みのインド人が出て来たので、テイクアウトはあるか聞いた。何でも、テイクアウトでも食券機で千円で食券を買って、テイクアウトでって、お店の人に渡せばいいみたい。
ただね、私は大阪のカレーを食べに来たのに、サービスの人、調理の人、皆、インド人らしかったのには、ちょっと違和感があったけれど、人手不足だからかしらね?大阪らしいと言えば、トッピングで生卵が注文出来て、割り入れて食べることも可能。(そうだ、辛さを中和させる方法で、大阪では自由軒という昔からのカレー屋さんのやり方だ。)
家を出る前にネットでこのお店のテイクアウトの時の容器は見て来たのだが、カレーとご飯類が別々の場所に収められ、混ざらないのが良い。(今、それが一般的?)

真っすぐ家に戻り、1週間前に作っておいたたいめいけんのレシピのコールスローもどきが残っていたので、これをカレーの前に食べた。

で、その後カツカレーを食べ始めたのだけれど、食べ過ぎになってしまうので、とんかつは半分取り除けて食べ始めた。
(このお店は、切り身の豚肉をカツにして、横一文字に切って2等分してから、一口大になるように縦に包丁を入れていく)
カレーソースは、確かに大阪らしい甘い作りながら、それを打ち消そうとするくらいの辛さも入っていて、今までの大阪風甘いカレーの中では、一番食べ良かった。(それでも、そんなに辛くない)
また、カレーソースの中には味出しのためか、ひき肉が沢山入っていた。
ご飯とカレーソースだけ、またはとんかつも一緒に混ぜて、あっという間に食べ終わってしまった。
何ていうのだろう、甘さは沢山入っているのだけれど、辛くも味付けされており、それなりに美味しいのは、やはり、原材料が上等だからか?
しかし、難を言えば、とんかつのお肉の厚みは、薄いと言い切るよりはちょっと厚い程度、脂身が全然ないし、豚らしい旨みも感じなかった。(もうちょっと上質なお肉だったら良いのに)
さて、取り除いておいたカツ半分は、明日、卵とじにしてミニカツ丼にして食べようと思う。
これでご飯も半分残せたら、ダイエット的に合格点だったが、やはり、お腹空かせてカレーの前に座ると、そんなのは夢物語。(笑)
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