話は、暮れの自由が丘散策に戻って、従妹と一緒に東急大井町線に乗って、従妹は家のある大岡山で、私は終点の大井町で降りた。
大井町、一度歩いたことはあるけれど、その頃からだいぶ変わっているような印象があった。
りんかい線というのは、以前からあった?
大井町は、思ったより面白くて便利なところかも知れないと、駅の中のカルディなぞを見て感じた。(3線の駅があるので、乗り換え客に便利なようにお店が配置されている)
そもそもなのだけれど、大井町駅の周囲北西部(全体の1/4)くらいは、即山手線の車庫であり、その面積が膨大。(車庫なので、そこには電車しかない。でも、山手線の車庫って、山手線の外にあるのね)
残りの土地に新しく建てられたビルは皆とてつもなく大きくて、テナントが入った駅自体も大きく設計されていたし、イトーヨーカドーとか、駅前のシティホテル類も我が家の方からすると考えられない大きなものばかりでびっくり。
(大崎駅周辺は、元工場だったところの跡地がオフィスビルに生まれ変わっているので、大きくて立派だけれど、大井町も同じような事情で、全ての新しいビルが巨大なのかな?)
また、そうかと思えば、再開発で大きなビルに生まれ変わらなかった部分は、大きなビルの陰で、昔通りの道沿いの古い建物で商売を続けているお店も少なくなく、暮らしやすそうな雰囲気もあった。
私は、大井町駅を出て、東海道本線に沿って南下し、迷いながら、そういう巨大なセブンイレブンを曲がったら、急に昔ながらの商店が続く通りがあり、その並びにある「ポワソンルージュ」にどうにか到着した。
何だか、セピア色の内装・外装で、ほっとする感じの店構えであった。
もう年末押し迫っているというのに、予約でいっぱい、それは昼もそうなのだって。
今回、このお店の常連の品川Iさんが予約してくれたので、入ることができた。
話は前後してしまうが、それ以外、品川Iさんが、浅草の方でもないような大井町の飲み屋街を教えてくれるということで、帰りの大井町駅の近くの飲み屋街を教えてくれた。

その時は、確かに珍しいと思ったが、比較的新しくてきれいなお店が多いこと、ガード下ではなく、青空の下の飲食街なので、風がうまく抜けるのか、焼鳥の煙などで看板や戸なぞが煤けていないことが違うけれど、有楽町のガード下の飲み屋街みたいと思った。
一見、大井町って、新しくて素敵なビルが多くて再開発が結構うまく行って素敵な町に変わりつつある印象はあったけれど、昔から、基本は、JRの巨大な車庫があったり、工場があったりで、ブルーカラーの工員さんが沢山勤めに来る町だったのかなと思った。(でも、品川区の区役所って、大井町駅にあるらしい、一見、外から見ると、品川駅が区の中心に思ってしまうけれど)
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-29463362"
hx-vals='{"url":"https:\/\/mw17.exblog.jp\/29463362\/","__csrf_value":"d24e99543f100c0971b69e688df02bf3572905d306277f30ce4bb6757b81e89fa96050d631f634974454641dc64aeab86755494bfd79aed72c4af6f056571593"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">