去年のクリスマスイブ、チキンの候補は2つあって、一つは松坂屋の北海道物産展のお店のチキンの半身揚げ、もう一つは、台東中央図書館の近所の
「チキンプレイスロティサリーズ 合羽橋店」のロティサリーチキン。
どちらも食べた経験があって、美味しかったのだ、で、去年は、いつも買えるわけではないので、季節物の北海道物産展に出ている半身揚げを、クリスマスのチキンとしたのだ。
が、残念ながら、去年のそれは、期待を裏切って、美味しくなかったのだ、それまで、数度物産展が開かれるごとに買っていたが、美味しかったのに。
だから、今年こそは、予約して「チキンプレイス」さんのロティサリーという大きな回転式の肉焼き用オーブンで焼いたチキンにしようと去年から考えていたのだ。
で、数日前予約に行ったら、一年前から楽しみにしていたのに、「クリスマスシーズンは、ホールサイズのみで、ハーフサイズは扱っておりません」と無常に言うのだ。涙
独り身で3千円出して、一尾のチキンを全部食べるのかと思うと嫌になって、だったら、良いですと出て来てしまった。
でも、よく考えれば、半分甥1一家にプレゼントしても良いし、半身全部とは言わないけれど、もしかして、冷凍できるかも知れないと思い直したのは、クリスマスイブ当日になってしまった。
まだ間に合うかもと思ったのだけれど、お店の扉には、「本日分のロティサリーチキンは全て売り切れです」という貼り紙があったのだ、残念。
家の近所にもっとロティサリーのチキン焼いているところがあるような気がして、Google Mapで検索したら、東日本橋にあるこのお店の系列店しか出てこなかった。
よ~く思い出してみると、大手町のどこかの新しいビルにロティサリーのオーブンを見たのを近所だと勘違いしていたみたい。
(その後、落ち着いて「ロティサリーチキン」でGoogle Mapを検索したら、近所に4,5件ロティサリーチキンを料理できるお店がありそう、来年のクリスマスシーズンまでに、情報を集める予定)
ということで、他のお店で買うのは諦めた。
図書館の近くのそのお店に行く途中、鶏肉屋さんを見たら、まるごとチキンを焼いたものが2千5百円だったから、ロティサリーという特殊な機械を作って焼くチキンの3千円は高くないと思ったこともあり、明日のお昼の予約を取って来た。
ロティサリーチキンの写真は明日のお楽しみ。
だったら。今日は何を食べたのというと、スモークサーモンのサラダと小さな小さなうな丼。
これまた、この2,3週間、鰻が食べたかったのだが、私のような糖質を半分に減らすダイエットしている者にとっては、お店で鰻を食べるなんて、もったいないの極地。
ご飯75gくらいしか食べたくないので、お店でうな丼、うな重を取った場合、残したものを持ち帰って良いのなら良いが、そうでなかったら、残すしかなくもったいない。
ということで、蒲焼だけ買って、家で温めて熱いご飯の上に乗せて食べるのが、ダイエット的にもお財布にも正解と思って、今日は吉池の地下で一番小さくて安い鰻のかば焼きを買って来た。
これが一番小さいかば焼き、重さはだいたい80gであった。

久しぶりだったので、売り子の若いお兄さんに、「家でどのように温め直したら、いいですか?」と聞いたら、その答えが意外や意外、「電子レンジで長くかけると、焦げたり、固くなってしまうので、10秒とか15秒チンしてください」との、想像もつかない返事でびっくり!
え、昔は、鰻のかば焼きにちょっと日本酒をかけて、アルミ箔で包んで、(昔だったら、ガスコンロに焼き網を乗せる、今だったら、フライパンをガス台に乗せて)、そこにアルミ箔に包んだ鰻を入れて、蓋をしたりして熱々に温める。
それが当たり前、世界で唯一の鰻の温め方と思っていたら、今の若い人たちは何でも電子レンジで、ちゃんとそれなりのやり方が開発されているので、びっくり。
でも、きっと私は試さないと思う、試したことある方いらしたら、感想を教えてください。
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