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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw
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アンテナショップが増殖中?

今日は、時間がなく、中途半端な記事になってしまってごめんなさい。

今日、浅草のOKに行った帰り、合羽橋本通りを走ったのだが、新しいお店ができていてびっくり。
場所は、合羽橋本通りと通称追分通りというAPAホテルから東本願寺の方を通って言問通りに行く道と交わるところ。
あぽろという文字が目立っているが、あぽろというお好み焼き屋さんの隣、以前は、紅茶を扱っているお店だったように覚えている。

<出町久屋>
黒板を見ると、九州熊本のお醤油屋さんと書いてある。
(私も寒いから自転車から降りようとしない、お店の中の店員さんも私に気づきながら、表に出て呼び込むには寒過ぎると判断されたみたいで、外に出てこず、お話できなかった。)
お店の名前は、出町久屋(でまちひさや)さんとのことで、家に帰ってから、検索したら、ちゃんと紹介のTwitterのページ記事が出て来た。
その記事に熊本のフンドーダイというお醤油屋さんのアンテナショップと出ていたが、そうそう、フンドーダイとかフンドーキンとか、一体それは何だと不思議だったので、今度中に入って聞いてこようっと。

でもね、九州のお醤油って、甘いので有名だから、私に合うか考えると、難しいような気がする。(笑)
どなたかから、九州のお醤油が甘いのは、焼酎に合うようにではないかと聞いて、納得はしているのだ。
焼酎で酒の肴を食べるときに使ってみたいとは思っている。

アンテナショップが増殖中?_d0063149_22524706.jpg
<梅祭(うめさい)>
こちらは、合羽橋本通りと追分通りの交差点にあるのだけれど、お店は追分通りの方を向いている。
アンテナショップが増殖中?_d0063149_22525029.jpg
こちらは、実は、2,3週間前に新しい出店に気づいていたけれど、私は梅干しは自分で作り、市販品は買わないタイプなので、あまり関心はなかったのだけれど、出町久屋さんのすぐ近くだから、ちょっと寄ってみたり、家で調べてみた。
ただね、こちらは、「梅祭(うめさい)浅草本店」という名前の会社らしく、これじゃ、全然わからない。
ま~ね、浅草にお店を出したから、浅草を名乗ってはいけないことはないのだが、昨日まで、浅草で梅干し屋さんをやっていたわけではないお店なので、戸惑うというか、そのお店の歴史や背景がわからなくて、嫌や。

こちらはどこかのお店のアンテナショップではなく、全国から梅干しを仕入れて売るお店のよう。(でも、広いくくりではアンテナショップ?)
商品の中に、とまと味の梅干しとかみかん味の梅干しを見ると、仲見世横にできた「梅と星」を思い出す、同じ系列なのかな?
(今度、もっとちゃんと見てきます)

合羽橋本通りには、熊本のお醤油屋さんのアンテナショップ、梅干し専門店の他、ぬま田さんという高級海苔のお店で確か川崎あたりから本社を写してきたお店もある。

合羽橋本通りって、余り個性がないお店ばかりだったけれど、今の流れを見ると、今後、東京に販路を広げたい地方のお店のアンテナショップを展開していくのに良い場所だと認定されたみたいで嬉しい。
考えつきもしなかった、こういう利用法もあるのだ。

他、春日通りにも新潟の中華麺の製麺所のアンテナショップもできたし、地方の製造業のお店も、元気の良い企業は、地方の地盤沈下・東京への人口の一極集中に対応して、東京にアンテナショップという形で進出、販路をどうにか広げようとする活動をするものだとわかった。


by mw17mw | 2022-12-23 23:34 | 食材・食材のお店 | Comments(0)