今日は、遠くまで行く時間もなく、家の近所にいるしかない私は、家の周囲を走り回って、気分転換のため、私の神経を休めてくれそうな、しかも、新しい刺激を与えてくれそうな、入ったことのない新しいお店で美味しそうなお店を探した。
そうしたら、1年くらい前だろうか、浅草橋の5丁目というから、相当清洲橋通りと総武線の高架に近いところにできた一棟全部ホテル(多分外国人用)で、一階が食堂の建物の前で、下の看板を見つけた。
やはり、外国人旅行者用のホテルだからかは、以前は、韓国のスナックみたいな、ヤンニョムチキンとか売っていた印象があったが、今は、お肉とサラダ料理がメインのお店になったみたいだった。(食べログに「韓国料理・アメリカ料理のお店とか書いてあった、なるほど)

この中で、一昨日食べそこなったせいか、「赤身肉ステーキ丼 1,000円」が食べたくなり、お店に入ることを決めた。

このお店の概略は下のパンフレットをみればわかるみたい。

カウンターの中に、二人若い女性が入っていて、作業をしていた。
一人はいかにも日本人という感じ、もう一人の人は、有色人種とハーフとかクォーターという感じの風貌ながら、日本語は完全に日本で育った人のような言葉。
二人ともごく普通に目がキラキラしている元気な若者という感じながら、ハーフという感じの女性は、袖から見えている腕とか、マスクからはみ出ているタトゥーが私には気になった。
何だか、それさえなければ、完全に同類の人間と思えるのに、手の甲までに及ぶタトゥーには違和感を感じるものの、例えば、この前のW杯のときも、タトゥーの選手が沢山映っていたし、気にすることもないのかもしれない。
外国では全身タトゥーだらけというのは、普通のことかも知れない。
ただ、私は遅れた人間だから、それがない方が素敵だと思ってしまう。
厨房の中は、カウンターの反対側が流しなので、洗ったブロッコリーが沢山置いてあってとても美味しそうだった。
上のパンフを見ても、「ハーブブロッコリー」というのが名物みたい。
私は、ご飯と赤身肉のセットを頼んでしまったけれど、ハーブブロッコリーと赤身肉という料理もあるみたい、そちらの方がヘルシー?
さて、ここで赤身肉ステーキ重のテイクアウトを頼もうとしたら、メニューを指さして教えてくださいということで探したが、表の看板では千円なのに、お店の中のメニューでは1200円であることを発見。
そのタトゥーのお姉さん曰く「上の人が最近値上げを決めたのだけれど、外の看板は直し忘れている」とのこと。
あらま~、それは困ったと思ったとき、目の中に、台東区のPayPay祭りのパンフレットが目に入って来た。
それとともに、このお店は、キャッシュレスオンリーのお店だと、注文してから気づいた。(笑)
でも、PayPayの20%の対象店だったので、無事実質千円以下で予定通りお弁当が買えた。(笑)
その他、このお店は、GoToEatのデジタル版も使えるみたい。(私はアナログ版しか持っていない)
そして、私の注文は、注文を聞いた後、作り始めたので、ちょっと時間がかかった。
下の画像は、家に帰って広げたお弁当。
肉の火の入れ加減なぞちょうど良かったけれど、赤身のせいもあって、肉は固め。
でも、赤身で脂がなく、固いお肉をガシガシと噛むのって、それなりにヘルシーな感じ?(笑)
すごく美味しいというわけでも派手さもないけれど、しっかり、野菜とお肉が摂れる質実剛健な料理が魅力的。
(これがアメリカ料理なのかな?)
塊で焼いて、結構厚めに切ったものが乗っていたが、お肉から肉汁とか血液が全然流れてなくて、焼き方が上手。

カウンターのお姉さんが、このお店は今ヘルシーメニューを考えていて、そのうち、白米から玄米に移りますと言っていたので、てっきり、白米がお弁当に入っているのかと考えていたが、実際は何だろう?五穀米的なご飯であった。

お肉の量もご飯の量もダイエット中の私には多いので、昼夜に分けて食べた。
このお店、外から見ると、PayPayの20%オフ祭りの貼り紙が全然見えないけれど、実はお祭り参加中。
野菜も美味しそうだし、作り置きせずに、注文を受けてから作るシステムで出来立てを出してくれるし、今月、20%オフの間に、何度か体験しに行くことをお勧め。
私も今度はハーブブロッコリーを食べてみたい。