ルーロー飯って、台湾系のお店にはたいていあるというか、ルーロー飯しか置いていないお店もあるので、結構食べた経験はあるのだけれど、「美味しい」と思うものに巡り合ったことはなかった。
どれもこれも、くどいイメージ、何だろう、脂身から出た脂がくどい?味付けと肉とともに盛り付けられる煮汁がくどい?
ということで、すずさんによると、「このお店のルーロー飯は他所と違う」と教えてくださったので、試してみた。
メニューには、「ルーロー飯」というものと、「ルーロー飯に自家製ワンタンスープ」というものがあって、どちらにしようか迷ったが、どうせなら、スープ付を取ってしまったのが、どちらかというと、失敗?(笑)
「ルーロー飯と自家製ワンタンスープ」は次の画像。
あら?と思ったのは、私は、目玉焼きみたいな卵を焼いたものがルーロー飯に一緒に盛られてくると思ったら、なかったこと。
残念、私の勘違いで、目玉焼きが欲しかったら、ただの「ルーロー飯」を頼むのが正しかった。
スープには、ワンタンが4つ入っていて、他、ワンタン風に見えるものは、長葱のぶつ切り。
このワンタンスープは本当に熱々に煮込まれていて、最初のころ、ワンタンは、いったん、ご飯の上に取って、冷ましてから口に入れないと、火傷しそうな感じであった。
野菜も入っているが、全体本当に薄い味付けで、ちょっと私には合わない感じであった。
(このお店は、私にとっては、餃子>ワンタンという価値)

この茶色いお肉がルーローという名前なのだろうか、豚バラ肉を2㎝くらいの角切りにして、中国の甘い醤油漬けと、五香粉とか八角を大量に入れて煮たもので、お肉は中心部から全て真茶色。
その中国風の香辛料と、甘いお醤油の味が美味しかった。
こんなに脂身を使いながら、全然脂っぽくないというのは、ずいぶん、煮ながら、脂を取っては捨てたのであろう。
そうだよね、他の店のルーローは、この脂を取り去る手間が少ないから脂ぽくて美味しくないのだと理解できた。
美味しいから、全然飽きずに、最後まで食べることはできたが、お肉が少し残ってしまった。
(でも、実は私はタッパを家から持ってきていたので、それをそっとしまって、家に持ち帰り、夕飯に食べてみた)
そうすると、時間が経ってしまったので、中国風の香辛料の風味は全て消えて、優しい甘辛い味になっていた、「牛肉の大和煮」とか「クジラ肉の大和煮」を思い出す味だった。
そういえば、お店でお金を払っているとき、他のお客さんに「ルーロー飯」が運ばれていたのが目に入った。
そうしたら、そちらの方には、目玉焼きというか、ターンオーバーというのだろうか、両面を焼いた卵焼きが乗っていて、「あ、注文間違えた、あれを混ぜてルーロー飯を食べたかった」と思った。(笑)
ただ「ルーロー飯」という名称の料理でも、卵のスープとか杏仁豆腐とかお漬物がお盆に乗っていた。
そうか、このお店は、どんな一品だけの料理名でも、その他、色々つけてくれるのが、当然のお店だと、早く覚えなくては。
さ~て、今度は何を食べようか?半炒飯は量的に無理として、次は9番の「台湾牛すじ汁なしまぜそば」を食べてみようかな?
今のところ、今まで食べたルーロー飯の中では、ここのルーロー飯だけ、好き!(リピートできる)
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