3年ぶりに、本社の渡御が行われ、我が家の近隣の町会の行列を見に行った。
まずは、子供たちの行列が先陣を切る。
次は大太鼓、ドンド~ンと、本社が来たことを遠くまでに知らせる。
通称「天狗さん」、本名は猿田彦さんが急ぎ足でそれに続く。(一本歯の下駄で急ぐの、怖くない?)

今年は、本社渡御が行われたが、おみこしを担いで運ぶことは見送られ、特製の山車をつくって、そこに神輿を乗せ、山車を皆で引っ張って進めていた。
下の画像は渡御の時だから、町内の役員ばかりの時だったが、普通の人たちもたくさん引っ張っていた。
(下の男の人たちが来ている着物は、睦という鳥越祭りの旦那衆の組織のユニフォーム、恰好いいよね。白い半纏に白い短パンは鳥越神社のアルバイト?)

下の画像、ちょっとだけ、山車が写っているけれど、わかるかな?

いつ見てもきれいな本社神輿、下から見てもきれい、立派。

何だかね、3年ぶりの渡御を見たら、渡御に加わっている人たちが皆静かにうれしそうな雰囲気で、それを感じたら、こみ上げてくるものがあったのが、不思議。
何年どころか、何十年見慣れた風景なのに、今回の山車による活気が抑えられた渡御であったとしても、参加している皆が静かにこの行列を嬉しくてたまらないという雰囲気だったことに気づいた、「そうか、お祭りは、疫病とか流行り病が収まって、ウクライナの人に本当に心から同情するけれど、この場所に戦争がなく、戦場でもないから、この行列が成り立つのだ」と頭に浮かんだのかも知れない。
全員、ごく普通の暮らしを平凡に送っている人たちばかりだけれど、そういう普通の人たちが「楽しい」と思える催し物を静かに楽しむことができるって、今まで気づかなかったけれど、「平和だからこそ、あり得ることなのだ」と思った。
平和っていいね~、これからも長く続きますように。
さて、おみこし行列の最後は、鳥越神社の神主さん。
いつもは、お馬さんに乗っていることが多いが、今回は人力車使用。
3年振りにご尊顔を拝したが、コロナの影響か、太ったみたい。(笑)
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-29218909"
hx-vals='{"url":"https:\/\/mw17.exblog.jp\/29218909\/","__csrf_value":"b3183623c8a03d34213d97dd6dacd6313481e1fcb1c3f4d1e23a231a62294d34c3d93e66bc36f217458f6e1e9578c48e8ee9d12c47df2badfa786c18944926d5"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">