すっかり紹介が遅れてしまったので、ご存知の方も多いと思うのだが、昨年に、合羽橋本通りより南、松葉小学校の近くにあった株式会社小善さんが、かっぱ橋本通りの合羽橋信号より西へ一つ行った信号角、隣が坂井さんという金看板屋さんという位置に昨年ビルを建てだした。
どうも、今までの松葉小学校近くにあった古いビルの本社の土地建物は処分したのかは不明だが、こちらの新社屋に移ってきたみたいだった。
アンテナショップの他、「のり屋のおにぎり」を扱っているよう。
行きたいと思いながら、開店が11時とゆっくりなので、機会を逃していたが、ようやく、今日、お店に入ることができた。
私もこの小善さんについて、詳しくないのだが、なんでも、大きなスーパーだか、コンビニと取引のある海苔問屋さんと聞いたことがあった。

以前の小善さんも一階に売り場があったけれど、昔風の海苔屋さんでおまけにたいていしまっていたが、新しいビルになったら、何もかもが現代風になっていた。
中に入ると、昔からの海苔屋さんという雰囲気はなく、人気のまんがとコラボした商品が並んでいた。「のりあーと」とか「のりカケル」という商品を見たことがなかった私はびっくり。こういうものは、どこで売っているかというと、イオンとか、通販、後、どこだっけ、カルディとかどこかに書いてあったっけ。普通の1帖10枚の袋入りの海苔も並んでいた。こういうキャラクターの絵のように切り抜いた海苔、子供に喜ばれるかも。(ただ、切り抜き終わった海苔は、どうするのだろう?)お子さんやキャラの好きなお友達のプレゼントを探しに来るのが楽しいかも。

こちらは、味付けおつまみムーミン缶?
種類は、一つは普通の海苔で、もう一つは、塩とごま油の韓国のり、最後はオリーブオイルに塩をつけたヨーロッパ風海苔(もしヨーロッパ人が韓国のりを真似たら、こうなるであろう?と考えて作ったとか)

店の奥には、「のり屋のおにぎり」があって、時鮭、梅干しなぞ、何種類かがすでに握ってあった。
値段は、250円で、この白いご飯のおにぎりに、4種類の中から選んだ海苔を一つつけてくれる。
種類は、極上海苔、青とび、のりアート(メッセージが入れられる)、パンダの切り絵?みたいなもの。
私は青とびを選んだ。

家に帰って、電子レンジで少しチンして食べた。
大きさは、250円という値段に合っている大きなおにぎりで、コンビニおにぎりの2倍くらいの大きさ。
ご飯は固め、時鮭はほぐしてあり、たくさん入っていて良かったが、ご飯の周囲についている海苔が、自分がいつも食べているおにぎりにくらべて、しょっぱめだし、食べ終わった後に、ちょっとにがりの味が残る感じ。
一度、是非、味わってみてください。

お店の中に、テーブルと椅子があるから、座って食べれるかと思ったら、やはり、コロナの関係で、テーブルと椅子は使用禁止だとか。
昔、元浅草の友人から、小善さんは、バーゲンを年に2回行い、その時は新聞にチラシが入ってくると聞いたことがある。
残念ながら、我が家はほんのちょっとの差で、その範囲の外だったので、その恩恵を被ったことはなかったが、今回、お店の人に聞いたら、今でも年に二回、新茶の季節と、年末年始にバーゲンをしているのだって、何だか、楽しみだな~。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-29207726"
hx-vals='{"url":"https:\/\/mw17.exblog.jp\/29207726\/","__csrf_value":"d9dd1ca382decf50ef04ee285ba35530406e5997634acd62b13f1f48f443d8c4058f2f334067138c4c0f6217d5439bee6b030cd8272d53a66979afb5a8c82134"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">