私のブログの4月24日の
オーケーで扱っている「合わせだし」推薦という記事のコメントで、mooさんに教えていただいた、
嘉根保さんという海苔屋さんを場所だけ押さえたら、築地店の他、日本橋蛎殻町に店舗があることがわかって、水天宮のところなら、近いので、一度行ってみた。
蛎殻町って、そばは通るし、どこらへんを指すのかわかるのだけれど、特段の建物とか水天宮しかなく、用がないので、踏み入ったことはないかも知れない。
で、実際にこのお店を見つけるためにあちこち走り回ったら、蛎殻町は何ということはないかもしれないのだけれど、住み良さそうな場所に思えた。
(蛎殻町というのは、当然日本橋区域なので、江戸時代から都会、明治時代から、伊東深水という美人画の巨匠の屋敷があって、そこに生まれたのが、故朝丘雪路さんという有名な女優さんが住んでいたので有名な町で、そう、ずっと古い昔から、粋だったり、お金持ちが住んでいる土地柄だったと思う。)
で、嘉根保さんは、
日本橋公会堂という大きな建物の反対側にあった。
日本橋公会堂という中央区立の建物の存在を知らなかった私はびっくり。
(でも、その話をすると長くなるので、また、別の機会に)

中に入ると、お店番の男の人が一人。
「太巻きに使う海苔が欲しい」と言ったら、ここらへんは柔らかいから太巻きには向かない、これなんか固いからいいと思います」と選んでくれた海苔を一帖で悪いけれどと買って来た。
何だか、さすが専門店だろうし、多分、蛎殻町にあるということは、本当に古い海苔問屋さんかもと思った。
でも、並べてある海苔の値段は結構安いと思った。(もし、今、海苔が手元になかったら、もっと買ったのに)
また、mooさんのコメントにあったバーゲンの話を聞いたら、江戸川の工場のみと教えてくれた。
葛西の駅から15分くらい歩いたところにあるらしい。
家に帰ってから
お店のHPを見ると、「2022年/夏の工場直販/特別販売のご案内」ということで、
2022年6月18日(土)19日(日)の2日間、当社葛西工場に於きまして特別販売を行います。
時間/AM9:30~PM4:00まで
場所/当社葛西工場=東京都江戸川区東葛西5-46-15
詳細をご希望の方はお問い合わせください、よろしくお願い申し上げます。
と書いてあった。もうすぐではないか、行くか行かないか決めなくては。
実は、私は、まだ、切っていない海苔を持っていたのだけれど、間違えて切ってしまったのだ。
それで、そのうち、太巻きを練習したくなり、一枚まるごとの海苔が必要であった。
こちらの海苔は、アルミ箔やプラの袋に入っているわけではなかったのだ。
それはそれで問題はないのだけれど、家に入れ替えるプラゴミに分類される保存袋があったはずだけれど、もしかして、ないかも知れない。
と思いながら、家に戻ったら、プラゴミに分類される海苔用の保存袋は1枚あったけれど、表面に針を刺したような穴が無数にあったので、使うのは怖くなった。

数年前、この海苔用の保存袋が「ためしてガッテン」で紹介されたときは、爆発的な人気が出た後、落ち着いてからでも、海苔専門店で売っているのを見かけるようになった。
だから、欲しくなったので、アメ横なら海苔の専門店があったはずと探しに行ったのだけれど、一軒目の海苔屋さんで無事買うことができた。
ここは、昭和通り沿いで、台東4丁目という多慶屋のところの信号より、一つ上野駅の信号のところにあって、1袋除湿剤2つがついて、50円、高いかも知れないけれど、許容範囲だったので、2袋買って来た。


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