私はかぶの浅漬けが好きで、新鮮なかぶがあるときに良く作るのだけれど、かぶについては無知。
私は絶対「白い球体の部分は、大根でいう根の部分で、そこから伸びている青いまっすぐなものは茎、そこに葉っぱがついている、それがかぶの部位の正しい名称」と信じていた。
それなのに、料理のレシピを読むと、「かぶの葉を使う」と書いてあるときに、かぶの葉は、ヒラヒラした部分と私が茎と思っている部分合わせて「葉」と言っているみたいなので、今回、ブログの記事を書くにあたって、「かぶ 部位 名称」で検索してみた。
そうしたら、正しくは、かぶの白い球体は、根ではなく、あそこが茎なのだって。
そして、その上についている青い長い部分とひらひらの葉が合わせて、「葉っぱ」だとわかった。
え、え、え~、知らなんだ、知らなんだ、でも、誰とかぶの話をしても、「白い実」とか、「青い茎」とか適当な表現で十分通じていたのに、ショボン。
(下の写真は、葉っぱのひらひらを撮り損ねているかぶ)
ということで、本題に入る。
近所の野菜に詳しい人とかぶの浅漬けの話をしたら、「かぶは白い実だけではなく、その上の青い細い茎のようなところも浅漬けにした方が美味しい」と教えてくれた。
もちろん、「かぶは、白い球体が美味しいけれど、葉の部分でも、茎みたいな細長い部分は美味しいから絶対捨てちゃだめ、一番味が良くないのはひらひらの葉っぱでこれは捨てるか、冷凍してから揉んで保存しておき、お味噌汁に入れれば少しは役に立つ」とのことだった。
そういわれてから、浅漬けには、白い球体の皮を剥いて、半分に切ってから、5㎜~1㎝の厚さに切って、細長い緑の部分h3㎝くらいの長さに切りそろえて、ビニール袋に入れて、重さを計り、2%の美味しめの塩と昆布を細かくちぎったものを入れて、軽く揉んでおくと、2,3時間でお水が出て来るし、一晩おけば、浅漬けが出来上がっている。
もちろん、白い茎も緑の細長い葉(葉柄?)も美味しい。

下の画像は、ビニール袋に入れて冷凍させて揉んだ葉っぱで作ったお味噌汁の写真もおまけ。

確かに、かぶのひらひらした葉っぱは全然味がない感じがする。
今回「かぶ 浅漬け」で検索し、いくつかレシピを読んだが、このヒラヒラの葉っぱまで浅漬けにする場合は、「塩と昆布」だけではなく、だしの素・白しょうゆ・砂糖・酢なぞを入れたり、違う味をつけるものが多いような気がした。
もちろん、色々な調味料を入れたレシピで作ったものもそれなりに美味しいと思われるが、小ざっぱりしたシンプルなかぶの浅漬けは、ひらひらの葉っぱを除いて塩と昆布だけで漬けることをお勧めする。
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