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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw
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茗荷谷駅界隈-「生粋 花のれん」の旨み鶏だしの塩

先日、お墓参りの帰りに、お茶大のカフェに行ったとき、その向かい側に、こだわりのラーメン屋さん「生粋 花のれん」を発見。
連休最後の日、再び都バスの1日乗車券を買うことがあったので、こちらでランチを食べてから、行動することにした。
場所は、錦糸町-大塚駅の都02の「大塚2丁目」で降りた、お茶大の反対側。

お店の前に貼ってある情報も興味が沸いたが、一番、私の心に訴えてきたのは、食べログのコメントの中にあった、「原価を掛ければ、ここまで美味しくなる…という見本」というキャッチーなフレーズ。

「え、そこまで上質な材料ばかり使って、どこまで美味しいの?」と興味が沸いた。

茗荷谷駅界隈-「生粋 花のれん」の旨み鶏だしの塩_d0063149_09001855.jpg
メインのメニューは、旨み鶏だしの醤油と塩の二本立て、そこのトッピングに色々なものが乗ってきてバリエーションが変わるみたい。
家で見ていて、「ワンタン」が入っている一番上のものに決めて出かけた、味は、どちらでもよいのだが、塩。

茗荷谷駅界隈-「生粋 花のれん」の旨み鶏だしの塩_d0063149_09002061.jpg
レギュラーメニューの他、その日の限定もあり、仔羊のまぜそばも写真を見ると、美味しそう!
茗荷谷駅界隈-「生粋 花のれん」の旨み鶏だしの塩_d0063149_09002528.jpg
こだわり一覧を見ると、スープは、国産地鶏とお水だけ、そこにお塩だけの塩だれを入れて作っているみたい。
麺も、北海道産地粉100%。

茗荷谷駅界隈-「生粋 花のれん」の旨み鶏だしの塩_d0063149_09002350.jpg
結構早く出て来た旨み鶏だしの塩ラーメン。
出される時、お店の人がワンタン2つは、一つは鴨のひき肉、一つは鶏肉のひき肉とか説明を受けて、こだわっているお店と思った。
味玉も中はほぼ半熟だったし、チャーシューは、一つはロース、一つはバラ肉だったかな、やはり、味と食感の違いを楽しむことができた。
その他、メンマが入っていたかな。
全て美味しかったが、特に2種類のチャーシューのそれぞれの煮方・味等とても良かった。
(ワンタンは箸を入れると、具、皮とバラバラになってしまい、一緒に食べられなくて残念だった。)

茗荷谷駅界隈-「生粋 花のれん」の旨み鶏だしの塩_d0063149_09002864.jpg
こちらの料理は、確かにすっきりしていて、美味しいことは美味しいのだ。
でも、余りにすっきりしていて、私の繊細ではない舌で味わった場合、上質であること以外、印象が残らない気がしたのが残念。(私の場合はほんのちょっとの雑味も味のうちかも)

特に麺なのだが、このお店で今回初めて思ったことではなく、日常生活で感じていたのだが、乾麺でも生でも、麺類って、上質な国内産を多く使えば使うだけ美味しい麺ができるかというと、そんなことないように感じている。
何だろう、上質の粉を使うと、つるつるが強くなってしまうせいか、そちらの印象が強くなってしまい、普及版の麺の方が美味しく感じられることも多いような気がしているのだ。
(今まで、三度ほど、同じシリーズや同じ店の高い麺より、普及版の安いタイプの方が美味しいと感じた経験があるのだ。)

麺は細くて量もたっぷりで、美味しいことは美味しいのだけれど、私の好きなタイプではなかったところがとても残念。

by mw17mw | 2022-05-11 10:29 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)