<さやえんどうの冷凍>
先日、卓球仲間の谷中在住の方に、谷中で育てた「さやえんどうとのらぼう菜」をいただいた。
さやえんどうは、卵とじにしようかと思ったけれど、その方が「冷凍すると、青身に使えるよ」と教えてくれたので、ネットで「さやいんげん 冷凍」で検索したら、「お湯を沸騰させて、筋を取ったさやいんげんを10秒ゆでてお水をかけて冷まして、水気を取って冷凍」と書いてあったので、やってみた。
実際に青みに使うために、解凍して食べてみたけれど、味的には冷凍回答は落ちると思った。
それでも見た目の緑色は冴えていてきれい、お料理に2,3枚飾られたさやえんどうの食感なぞ誰も気にしないだろうということで、このまま料理そのままにではなく、最後の食べられる飾りとして使うことに決めた。
こちらは、新鮮なうちに画像を撮り忘れたので、生きの悪いものの画像になってしまい、ごめんなさい。
私の直感では、春菊と葉の形なぞ似ていると思ったが、初めて聞いたり見たりする野菜だった。
私の知っている限り、東京の八百屋さんで売っているのを見たことがない、くださった方に聞いたら、「農家では育てていなくて、家庭菜園で育てられることが多い葉っぱ」とのこと。(どうも、昔から埼玉県比企郡あたりで栽培されていたものであり、春に獲れる野菜らしい)
食べ方は、簡単に煮たり焼いたりして食べられるよとのこと。

この菜っ葉、洗って、食べ良い長さに切って水気を切り、脂で焼けばすぐシナっとする。
味的には小松菜のように苦みどころか、青臭い味がほぼないし、ほうれん草のように下茹でしなくても食べられる。
(私だけかも知れないが、私はほうれん草をゆでて食べるとき、アク抜きをするタイプなのだ。)
私は青菜の食べ方が下手で、できたら、青菜は食べたくないのだが、のらぼう菜は、「味がない、調理が簡単」ですごく気に入った。(私の現時点で一番好きな青菜は、春菊。処理が簡単、味が嫌いではないから)
それでも、何かに混ぜ込む方が、新たに「おひたし」とか「お肉との炒め物」を作るより、新鮮なうちに食べられそうだと、先週の家事ヤロウで、成城石井の麻婆豆腐を買ってきて、焼いた焼きそばに温めてあんかけにすると美味しいとやっていたので、その焼きそばにのらぼう菜を混ぜたもので、あんかけ麻婆焼きそばを作った。
キャベツやもやしだと、それらを入っていると舌がそれらしい食感と味を感じるが、のらぼう菜だと何も違和感なく、麺と一緒に食べられた。

また、のらぼう菜の存在は別として、テレビで言っていたように、炒めた焼きそば麺に麻婆豆腐をあんにかけたものは確かに美味しかった。(成城石井の麻婆豆腐1パックで、2,3人前に使える)
別に成城石井の麻婆豆腐でなくても大丈夫だと思うので、今度、自分で作った麻婆豆腐とかナスを焼きそばに乗せてみよう。

しっかし、好みの問題であるのだけれど、私は、マルちゃんなぞの中間麺を普通の冷蔵の状態から油を敷いたフライパンで焼いて、ほぐして行ったものが固さが残っていて好きなことがわかった。
ほぐしたものに水をかけたり、冷凍しておいた麺を電子レンジでチンして焼くのは、ほぐれやすいけれど、麺が全体的に柔らかくなってしまうので、余り好みではない。
ということで、今まで食べない中華麺を冷凍保存しておいたが、今後、それはしなくなると思うので、保存をどうしようか、悩んでいる。
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