本郷三丁目の話を書くついでに、ご報告、私の好きだったNBKという100均に、ランチのついでに行ってみたら、廃業していた。(涙)10年くらい、通っていた覚えがある、品揃えが私好みで、便利で好きだったのに。
---本題です---
先週のある日、お昼に秋葉原にいたので、蔵前橋通りを上って、本郷の高台にある広島の汁なし担々麺で有名な「キング軒」に行ってみるチャンスだと思えた。(つまらない話だが、我が家の方から本郷の高台に行こうとしたら、春日通りとそれに近い通りは上り坂が急で疲れるのだ。蔵前橋通りは後から東京都が計算して作った坂だからか、上り勾配が緩やかな分、距離は長いかも知れないが、電動自転車で上るのだが、ほぼ疲れないのだ。
で、坂を上り終わって本郷通りと交わるところに、キング軒はあった。(通りを挟んだ向かい側は、東京の汁なし担々麺で有名な栄児さんがある)
食べ物とは離れた話だが、このキング軒だったか隣の空き地だったかに、タレントの野々村真さんの実家が昔あったと聞いたことがある。もうすでにそれらしいお店はないのだけれど、家業は果物屋さんで、何歳までかはわからないが、ここで生まれて育ったと聞いたことがある。(野々村真 wikiで検索すると、文京区湯島出身、家が果物屋さんであることが出てくるので、私の聞いた情報に間違いないと思う)


とてもきれいなお店で、カウンターのみ。
まず、食券を買わなくてはいけないので、下から2番目の辛さの汁なし担々麺の券を買った。
カウンターの前に座ると、またまた丁寧な食べ方の説明があり、こちらの広島風は、たれが亡くなるまで30回以上混ぜると書いてあった。(笑)
で、温泉玉子という文字も赤地に白く目立つようにデザインされていたので、温泉玉子は必須かなと思って、お店の人に、温泉玉子は担々麺についてくるのか、聞いたら、別料金とのことだったので、追加で買って、両方ともお店の人に渡した。
お店の人がいうのは、30回にこだわらず、汁が底にたまらなくなるまで、かき混ぜてねとのことであった。

少しして運ばれてきた汁なし担々麺。
上にあるポスターに書いてあるように、辣油、芝麻醤、花椒が入っている点では別に変ったことのない汁なし担々麺。
やはり、たれが麺に絡むように、麺を持ち上げてはかき混ぜていたら、30回を越していた。
で、食べ始めて、一番感じたのが、麺が、九州のとんこつラーメンに使われるばりかたと言われる麺ではないかとのこと。
細くて固い中華麺、私は嫌いではないので、美味しく食べた。
全体、先日の
上野広小路のクニマツさんと同じで、飽きの来ない落ち着いた味付けだと思った。(でも、それは私が下から2番目のものを選んだからかも知れないが)

唐辛子の刻んだものとか、毎朝ひき立て跡掛け山椒の他、担々ライス用のたれとお酢が置いてあった。
私は前半、担々麺に、唐辛子をすこしかけた状態で食べた後、すき焼きを卵に浸して食べるみたいに麺を食べてくださいと言われ、温泉玉子に麺を浸しながら味変して食べた。
何だか、だいぶお腹も良くなっていたし、白いご飯を追加するのも面倒、それに、麺の入ってきたどんぶりを見ると、たれが殆ど残っておらず、こんなんで、お酢とたれを足すとして、担々ライス作れるのかしら?と思ってやめてしまった。

食べ終わった感想は、飽きない、地味な味付けだったので、リピートはあり得ると思った。
上の食べ方の説明で、トッピングはセロリが一番合うと書いてあったかな、私の前に食券を買っていた若い女性がセロリのトッピングを選んでいたので、ちょっとびっくりしたが、お店のお勧めだったし、彼女はこのお店の常連かも知れない。
私が思うに、クニマツさんとキング軒の一番の違いは、麺の種類のような気がするけれど、外れているかな?
色々食べ歩いているわけではないので、外れているかも知れないが、私は、辣とかしびれの刺激が突出していないでバランスが取れた味付けの広島風が好みのような気がする。

尚、このお店は、昨日日曜日はお休みだったが、それ以降のGWは営業するとのこと。
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