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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw
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和風ステーキのたれ

さて、今日、甥2とその父のために、ステーキを焼いた。

「ステーキ」と一口に言っても、肉によって、味が全然違う。
私は勿論「和牛」が好き!と言いたいところだが、結構色々なステーキを美味しく食べられる。
先日、我が家の近所のカナリヤの二階のレストランぽいところで、お昼に、ステーキ風のものを食べたが、それは和牛の味ではなかったし、牛肉の味が薄いお肉だったけれど、その肉質に合った焼き方・たれがかかっているので、美味しく食べられた。
和牛、国産牛、輸入肉、それぞれの特徴を活かした焼き方をすればいいのだ。

で、私の得意は、鳥越の大黒屋さんのステーキ用のお肉を使ったステーキ。
大黒屋さんのお肉も美味しいが、おまけにつけてくれる牛脂がとても美味しい。
今日、焼いて、ステーキ丼にして、甥2に出したら、「美味しい!」とも言わず、もくもくと食べ出したのだが、ちゃんと甥2ならではの感想が口から出た。

「このステーキの脂は、くどくないね~」

そうそう、大黒屋さんの和牛の牛脂の油は、くどくないのだ。
くどい脂とくどくない脂、どうして、その違いが出るのだろう?
飼料だろうか?

甥2は、結局、ご飯を2回お代わりして、一人で二合くらい食べた。
里芋のおみおつけも、一回お代わり。
結構もくもく食べたが、このお代わりの具合で、気に入って食べてくれたことがわかると思う。

ステーキのたれは、牛脂を焼いて脂を出し、その脂でステーキを焼いて、取り出したところに、お酒を入れて煮立たせ、そこに同量程度のお醤油を入れて作った。
お醤油を入れて混ぜてぐつぐつ言っているところで、味見した。
今日は、スーパーで安売りしていた「ヤマサの有機丸大豆の吟選しょうゆ」を使ったのだが、丸大豆のお醤油は、前から、お醤油の角がないと思っていたが、実に、日本酒とお醤油を混ぜただけなのに、甘さを感じた。
この甘さがあれば、味醂類は入れる必要がないと、入れるのを控えた。
(つけ醤油に丸大豆を使うのはいいけれど、煮炊きに使うと、味が狂うかも)

このたれがあれば、ご飯は何杯でも食べられる、しかも、今日はお肉の量が多かったのだ。

和風ステーキのたれ_d0063149_23281624.jpgこのお肉は、330gで2300円。(写真左上のピンクの箱は、長さ10cmのもの、大きなお肉でしょう?)
本当は、一枚のまま買いたかったが、入るフライパンがないので、2枚に切ってもらった。
厚さは殆どなくて、下町風厚さのない和風ステーキに向いている。
ただ、今日は、一人110gくらいずつに焼いたが、やはり、多過ぎるみたい。
食べ過ぎないようにするには、肉の量はこの半分で十分だと思った。
(焼いた写真は、撮るのを忘れました)

余談だが、付け合せは、予め作っておいたのだが、温度設定のできるオーブントースターを100度に合わせて、肉を焼いている間、そこに入れておいたら、お肉とたれが完成すると同時に、適温の付け合せを出すことができた。
by mw17mw | 2006-03-31 23:37 | 料理レシピ | Comments(0)