木曜日にお米屋さんで、「熟成玄米用の無農薬米」という貼り紙を見て、それを調べたら、蔵前の結わえるで提供している寝かせ玄米のことだったことから、次の日、久しぶりに寝かせ玄米が食べたくなった。私の間違いではないと思うのだけれど、PayPayのアプリで近隣の地図を出して、結わえるで、PayPayが使えること、当然キャンペーンも参加のことを確認して、12時半頃出かけた。(確か、アプリでは、「物販だけPayPayが使える」と出て来たと思う、それでもいいやと出かけたのだが)

平日のお昼だから私の前に2人並んでいるだけで、中にすぐに入ることができた。
結わえるは、一番最初蔵前四丁目の裏通りにあったのだが、数年前に厩橋近くの広い道沿いのこのビルに越してきた。(一度入居した出版社が出て行ってしまったみたい)
こちらに引っ越ししてから、食べに入ったのは初めてかも知れない。(見に行った覚えはあるが)
(しっかし、普段の日は空いているとはいえ、私が出るころ、数人並んでいたし、土曜日の11時半頃、お店の前を見たら、20~30人は並んでいた。)
(それにしても、開業して10年以上経つと思うのだが、お客さんでにぎわっていて、成功して良かったなと思う。)

席が空いたみたいで、中に呼ばれ、指定された窓際の席に陣取った後、自分でセルフサービスで食べるものを揃え、最後、お会計するシステム。
寝かせ玄米定食は、主菜を汁ものを選ぶほか、小鉢も4つのうち2つをチョイスすることができる。(基本1100円だけれど、小鉢を一つ増やすと120円増しかな)
(あ、そうそう、寝かせ玄米も今は、小豆が入っているタイプと、黒豆タイプがあるので、それを選ぶのだ。)
私は、余りに他の人が鰆の南蛮漬けばかり注文していたので、メインをとんかつにして、汁物を鶏醤油ちゃんこにしてみた。
小鉢は、冷ややっこ(上に胡麻を練ったものが乘っていたのと、糸こんにゃくと言うのか白滝ではなく、こんにゃくを太く細長く突き出したようなものを甘辛く煮〆たものにした。(後もう一つは、切り干し大根の煮物、もう一つは何か汁物の名前だった)
寝かせ玄米の量は普通というと、保温気の中から熱々の寝かせ玄米をお茶碗によそってくれる、お会計のところに摺った黒ゴマが置いてあって、好きなだけかけることができる。
その会計の時、PayPayにこのお店は加入していないと言われ、ま、それならそれでもいいやと思って、大人しく食べて帰って来た。

きっと鰆の南蛮漬けも同じだろうけれど、とんかつとか鰆の揚げ物は油を切るために、結構早めに揚げて、油きりをきっちりすることを優先させるのか、結構冷めていた。(ま、ダイエットのためには仕方ないか?)
料理全般に関する感想は、普通に美味しいおばんさいとか、昔の日本の食事のようなイメージ?
熱くてネバっとして柔らかい寝かせ玄米は、私は数度めだから、抵抗がない。(まずくはないし、皆、栄養があると思うと、無条件で食べてしまうと思う)
こんなに若い人が乘りものに乘って来るのかわからないけれど、厩橋まで来て並んで食べようとするのだもの、このご飯って、効用がすごいのかなとも思うけれど、それを週に1回とか月に1回食べても、効き目ないのではと思わざるを得ない。
以前、寝かせ玄米は、このお店ではないのかもしれないが、この独特の玄米の炊き方を「発酵玄米」とか「酵素玄米」と名乗っていた時期があったので、2011年4月8日に私は、
「酵素玄米ごはんを作ってみる」という記事を書いたり、
「酵素玄米ご飯の効能は、「小豆」の力?」とか、この小豆入りの玄米に発酵の作用があるという説に批判的であった。そして、批判続けるのも疲れるので、近寄らなくなっていた。
食べ終わって、物販コーナーの方に行ったら、以前より物販のスペースが広くなったこともあり、圧力鍋や炊飯器、特別栽培玄米とか、自分で作るための道具と材料が揃っていた。
本当に痩せるなら、作っても良いのだけれど、どんなものだろう?

おまけ、食べるカウンターのテーブルに飾ってあった、これって、熊?何しているのだろう、多分縁台の下に仕組みが合って、順番に熊が持っている棒を間の板に落とすと思うのだけれど、何をしているのだろう?
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