昨日はブログを休んでしまったのだが、朝から家にトラブルが起き、一日中その対応に終われて、忙しくなってしまい、疲れて、夜早くに眠ってしまったのだ。
トラブル対応が終わったのが午後5時頃で、もう家を離れられると思ったら、「何か、身体の中がきれいになる感じがあって、しかも疲れを取るための甘い味も強いものが食べたい」と頭に浮かび、自転車でどこかに行こうと走り出していた。
でも、最近、本当に甘いものを出すイートインできるお店って近所に殆どない。(パッと入れるお店が希望)
浅草に行けば、ゴトーというフルーツパーラーがあるけれど、ここは行列ができていることが多いし、あそこ、果物が常温だから苦手。

ここは、甘いものだったら、愛玉子もあったと思うけれど、普通は「豆花」食べるよね。(ここの豆花は本当に評価が高い)
豆花には三種類あって、トッピングなしが500円、トッピング2種が600円、トッピング全種が700円。
トッピングと言うのは、しろきくらげ、紅豆(あずき)、緑豆(りょくとう)、手作り黒糖タピオカ、はとむぎの5種。
どうせならと全種を注文。
そうしたら、お店の人がかき氷乗せますか?と聞いてきたので、どうせなら、今の季節はかき氷を乗せた方が美味しいのではと思い、頼んでしまった。(当然、かき氷プラスは+100円)
すこししてから運ばれて来た豆花、結構ボリュームがあって、これ、夕飯の代わりになりそう、これを食べるのなら、夕飯はやめるか、半分にしようと決意。
豆花というお豆腐のようなものを崩しながら、シロップ、トッピングと共に食べたり、氷も一緒に食べてみた。そうしたら、私の舌では、氷がない方が美味しいと思った。
最初から、豆花と言うシロップとトッピングで、ワンセットのデザートとしてとても美味しくできているところに、かき氷を乗せてしまうと、全体の温度も下がるし、味全体が水っぽくなってしまい、豆花もトッピングそれぞれの美味しさもシロップの甘さも半減してしまうと感じてしまった。
でも、ここらへんの好みは人それぞれだろう、このお店では、かき氷なしとかき氷あり両方食べてみることをお勧め。(そういえば、中国系の人は氷水なぞの冷たいお水は飲まないと聞いたが、台湾系のこのお店も、サービスで出してくれたガラスのコップのお水は常温であった。中国系の人、氷は食べるのかしらね?)
かき氷を入れない方が良かったと心の中でちょっと不満だったけれど、何も残さず全部食べ終わったら、その日一日の疲れが飛んだ感じでお店を出て来た。
身体と心を爽やかにする効果はあったと思う。
<おまけ 食べ物の話ではないし、つまらないトラブルの話なので、読まなくても結構です>
さて、話は最初に戻って、家でのトラブルなのだが、その日一日私は、何の予定もなく、ゆっくり過ごす予定だったのに、朝の6時に、我が家の部屋を借りてくれている人から電話があり、朝起きたら、水道からお水が出ないという連絡から始まった。
自分の部屋の蛇口をひねってみたけれど、前夜までお水が出たのに、出なくなっていた。
きっと地下のポンプに異常があるわけだけれど、9時頃に、水道屋さんに連絡するまでどうしようもない。
ただ、我が家を借りてくれている人たちは、出かける用意ができないといけないわけで、そこはどうにかしなくてはと考えた時、「そうだ、防災グッズとして、部屋の数だけ、新品の100キンで買ったビニールの20リットルのお水を入れて運べる袋を持っていた」ことを思い出し、それで、表にある直結(東京都の水道管と直接つながっている)蛇口からお水をためて、全戸に配った。
(朝一番、殆ど一人暮らしの男性だから、10リットルあれば、身支度が整うだろうと、重かったこともあり、10リットルずつ配った。)
そのお水で顔も洗えるだろうし、お茶も飲める(というけれど、電気が通っているので、皆冷蔵庫に冷たいものが用意してあると思う)し、食器も洗えただろうし、皆身支度を整えて、それぞれに出かけて行った。
その後、知り合いの荒川区の水道屋さんに「ヘルプ!」と電話したら、10時近くに来てくれて、地下でポンプの様子を見て応急処置をして、とりあえず動くようにしてくれた。
何でもポンプに「システムエラー」が出ているそうなのだけれど、その水道屋さんは今風の若い男の子なのだが、携帯かカメラかで、そのシステムエラーの様子を動画で撮影し、ポンプメーカーに修理を依頼するとき、その動画をスマホで送ったと聞いて、「今風の道具を使いこなせる若者的な水道屋さん」を感じた。(笑)
(今まで、中年の修理屋さんの方が頼りになる感じがしていたが、若い子は動画とか添付で送るとか当然のようにできるので、あっという間にメーカーに必要なことをわかりやすく連絡できるから、これは結構なメリットだなと思った。)
で、メーカーの修理受付センターは、その動画を見たら、壊れて取り換えを必要としている部品がわかったらしく、すぐに新しい部品を持ってきてくれるとのこと。
そして、午後1時過ぎにメーカーの修理の人が来てくれたのだけれど、修理に4時間もかかって、私は地下のその修理現場にいたわけではなく、1階のエアコンも扇風機もなく、自然風が若干入るところに4時間いたので、疲れてしまった。
(その修理の人は、二台も扇風機が内蔵しているジャンパーを着ているせいか、暑さ感じてなかったみたい)
以上が昨日の私から自由な時間を奪い、拘束したトラブルでした。(しっかし、この修理、部品がいくらか、修理出張費がいくらかか、全然わからないとのこと、金銭的なショックもそのうち降りかかってきそうで怖い。(笑))
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