何でも、お店の人の話では、和栗やさんは、
谷中銀座のお店が、イートインのお店なので、色々なお菓子を注文できるが、上野のマルイのお店は、テイクアウト専門なので、イートインできるお菓子は一種だけとのこと。(この表現で正しいと思うのだけれど、谷中銀座のことは谷中銀座に聞きに行った方が正確?)
上野のマルイの正面玄関から見て、真ん中右側にあるお店。
真ん中のショーケースに、冷凍で売られている商品が並んでいる他、一番左手に「生そふ モンブラン つくりたて」というパフェの説明があって、これだけ、店内で食べられるとのこと。
(因みに下の画像左手半分だけ映っているテーブル1つと椅子4つだけが和栗やさんのものとのこと)

普通の生そふモンブランは1250円だけれど、季節のスペシャル限定10食は1450円とのこと。
お店の人にその違いはと聞いたら、「パフェの真ん中に季節のアイスが入っているかどうかです、今の季節はメロンのアイスになります」と説明を受けた。
私は、凝り固まったように「このお店には和栗のおいしさを求める」ことしか頭になかったので、当然「1250円」をチョイス。
(誰が、和栗とメロンのマリアージュを食べたいのだろう?)
で、お金を払って注文すると、お好きな席にと言われて、空いてる席に座ったところで、「お水は?」と聞いたら、「ないのです、ほうじ茶がつきますので、それを飲んでください」と言われた。(ほうじ茶は、熱いの、冷たいの、選べるのと聞いたら、熱いもののみとのこと←私が悪いわけでもないが、何だか、意地悪ばあさんになってしまう自分を感じた。(笑))

で、待っていると出て来たお菓子が下の写真。
容器の真ん中にオレンジ色の円形のシールが貼ってあるから何か入っていそうだけれど、基本、上から7割とか8割、栗の細かい粉を混ぜたソフトクリーム?それも栗の味わいが少ないタイプで、じっくり味合わないと栗の味が少ない。
そして、下3割くらいには、説明書きと自分の感想を照らし合わせると、栗の甘露煮を細かく刻んだもの、多分渋皮も入っているマロンクリームの他、何か入っていた。(説明書きを読んだらバナナだって)
下3割は若干味が濃くなった分ほっとしたが、どちらにしろ、このパフェは、本当に期待外れであった。

残さず食べたが、笠間の栗のおいしさを生かしたお菓子が食べられるに違いないと期待して、10年我慢して初めて食べることができたこのお店のお菓子につき、「何?この味の薄さ、栗の入れ方のケチさ加減」と思ってしまった。(本当に笠間の栗は高いのかも知れないが)
何だ~、こんな中途半端な、食べ手の舌に美味しさを探させる程度の栗の薄い味だし、私が期待したような笠間の栗を生かすという姿勢は感じられず、もしかして、このお店のオーナーは、バナナとかメロンと合わせた栗のお菓子を作りたいのかも知れないとまで思ってしまった。
今はどうかわからないけれど、以前多慶屋ですら、年末になると「笠間の栗の甘露煮」を売っていたし、確か、銀座の茨城のアンテナショップでも年末には笠間の栗の甘露煮が出ていると思う。
それを買って来て、自分でつまんだ方が笠間の栗の美味しさが味わえるように思った。
何だか、うまく表現できないのだが、今回食べたパフェは、私にとって、「また食べたい」とか思えるものでなかったと書いても良いと思う。
ま、今度できたら、谷中銀座のお店でもパフェ以外を味わってみたい。(HPを見る限り、栗を生かしたお菓子もあるみたいだし)
しかし、谷中銀座のお店は、こういう味の薄い栗パフェに季節の色々なフルーツのアイスが入ることを楽しみにしている人で混んでいるのかしらね?
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