昨晩、FBの台東区情報で、台東3-11-5だったかに新しい鰻屋さんができて、開店記念で、鰻のお弁当が安いと知った。
何でも、静岡県浜松市の鰻の養殖場を経営している会社のお店らしい、そして、
神保町からの移転とか。
朝、見に行ったら、場所が台東三丁目のミニストップと宝亭という洋食屋さんの間と言うことがわかり、今日も1600円の鰻弁当が1000円だったので、それを買うことに決めた。
それにしても鰻のかば焼きにぴったりの奈良漬は食べてしまったのでとても残念、仕方がないので、途中スーパーに寄ってきゅうりとかぶの漬物を買って帰った。
そのお店に話は戻って、通常のメニューのポスターを見ると、一番安いうな丼が1600円しかも肝吸いつき、それより高いものは沢山あるみたい。
しかし、私の狙いは、下の画像のお持ち帰り弁当。勿論1600円が1000円のもので十分。
出来立てを渡され、家に戻ってもホカホカであった。他にお吸い物の素とか、たれ、山椒もついてきた。
ただ、私が思うにはこちらの鰻の蒲焼は、私が食べに行く生の鰻を割いて焼いて蒸して焼く鰻の蒲焼と行程は同じみたいだけれど、一番わかりやすいところで言うと、紀文のビニールパックに保存された鰻の蒲焼と同じ感じの美味しさだと思った。すなわち、たれをつけて焼くまでを浜松でこなして、東京では、それを温め直してご飯の上に乗せている感じの食感と鰻の味と香りのように思えた。(それが正しいかどうかは不明、あくまでも、私の舌はそう感じたというだけの話)それが今のオープニングサービス中だからか、今後もずっとそうなのかはわからないけれど、「へ~、こういう鰻を出すお店もあるのだ」と思った。不味くはないし、ちゃんと鰻の味はするのだけれど、味は薄い。私としては、いつも食べる鰻屋さんの生から自分の店で仕込んで焼いた鰻の蒲焼との味や食感の違いが気になってしまった。

何でも、明日は11時半から、この持ち帰り鰻弁当を販売しているのだって。
だから、鰻が好きで、このお店の鰻の味がご自分に合うかどうか、確かめたい方は、明日がチャンスと思う。
日曜日は営業するかどうかわからない、そして、月曜日からは、お店のイートインがスタートするとのこと。
(月曜日以降、安いお弁当があるかどうかは聞かなかったのでわからない。)
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