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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw
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西日暮里駅界隈-肉の北島商店

今日はちょっとした用があって、西日暮里に行くことになった。
最初は、自転車で行こうと思ったのだが、最近の凄まじい夕立が起きる可能性があるとテレビで言っていたので、自転車は諦めた。
だったら、山手線かというと、それより、草63という浅草寿町-池袋東口というバスが1時間に4本出ているし、これに乗れば、待ち合わせ場所である、道灌山通りの北島康介さんの実家として有名な北島商店の近くで下りることができそうなので、バスで往復することに決めた。
北島商店は、西日暮里駅から歩いたら、10~15分かかると思う。(バス停で駅から2停留所のところ)

ま、結局は、駅から歩かないで済むとのことで、浅草一丁目というROXの近くの停留所までチャリで行き、草63のバスに乗ることにした。
実際に乘ったら、25分くらいで着いた。(夕立は一時的なものなので、ROXから家までは雨に降られても、かっぱがあればどうにかなると思ったのだ。)

で、用事が終わった後、お約束の北島商店に寄って、お肉を買って来た。

西日暮里駅界隈-肉の北島商店_d0063149_22214468.jpg
間口が広く、冷蔵ショーケースには、種類豊富に、高いお肉から安いこま切れまで、ずらっと並んでいる。
ただ、私が行ったのが午後3時半みたいな中途半端な時間だったので、お客が私しかいなかった。
中には、おじいさんとおばあさんがいるだけで、他には店員さんがいるのかいないのか、良くわからなかった。
ほんのちょっとお肉を買って、お金を払うときに「北島康介さんのお父さんとお母さんですか?」と聞いたら、おじいさんが「そうだよ」と答えてくれた。(もう、何万、何十万回、同じことを聞かれているだろうに)

西日暮里駅界隈-肉の北島商店_d0063149_22221692.jpg
お肉の他にハラミとかタンなぞ、焼肉用に切ってあるお肉もあった。
そうだ、結構、加工品も色々あり、自家製らしいチャーシューがあったのだよね、あれ、買ってくれば良かった。
西日暮里駅界隈-肉の北島商店_d0063149_22215855.jpg
このお店は、北島康介さんがオリンピックで金メダルをもらった時なぞ、メンチカツサンドがブームになり、都内だけだったのか、デパ地下に販売コーナーができたっけ。
今は、お店でだけ販売しているみたい。(今、下の画像を良く見たら、右端にオリンピック関連の写真とか記念プレートが写っていた)

西日暮里駅界隈-肉の北島商店_d0063149_22363052.jpg
お店を出て、バス停に向かって歩き出したとき、店の左側に北島康介さんの写真が飾ってあるのを発見。
一緒に写っているのは、長嶋監督?

西日暮里駅界隈-肉の北島商店_d0063149_22355155.jpg
私は「どんなお肉が欲しいか」聞かれて、「できたら、牛肉の網焼きにできる薄くて大きなお肉」と答え、結局、それに一番近い形と思われる下の画像の黒毛和牛の切り落としパック千円を買って来ただけ。
まだ、食べていない、楽しみ、楽しみ。
家に帰って、脂を外して計ったら、150g以上あったから、ちゃんと切り落としサービスパックになっているみたい。
(北島商店では、黒毛和牛のちゃんとしたところは、100g千円であった。)

西日暮里駅界隈-肉の北島商店_d0063149_22243581.jpg
良いお肉屋さんで、また、行きたいが、中々こちら方面、用がないので、行けないかも知れない。

by mw17mw | 2021-07-14 22:53 | 食材・食材のお店 | Comments(0)