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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw
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eatimeの「水牛モッツアレッラとトマトの調和を味わうマルゲリータ」

今日は、午前中、浅草観音裏で卓球だったのだが、お昼に終わったころ、空は晴れているのに、稲妻がすごかったのだ。
そのあと、オーケーに行きたいとか、何か食べ物屋さんに入らないと、今晩のブログの話題はないぞとか、色々頭に浮かんだけれど、この前の日曜日の午後のような、激しい稲妻を伴う土砂降りだけは避けたいので、全てを捨てて、家の方に向かった。

結局は、今日は雨が降らず、助かったのだけれど、ま~、とにかく、今晩のブログだけはどうにかしたかったので、稲荷町のマルエツで、eatimeの「水牛モッツアレッラとトマトの調和を味わうマルゲリータ」を買って来た。
その値段が、税別680円、税込み734円と、高いのでびっくり。
また、このピザの製造者を見たら、佐勇 山形工場で、確か、セブンイレブンの金のマルゲリータと同じ工場だとわかった。
eatimeの「水牛モッツアレッラとトマトの調和を味わうマルゲリータ」_d0063149_22375699.jpg
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家に帰って、調理法を良く読んだら、まずはちゃんと解凍してから加熱するように書いてあった。
あら?それなら、セブンイレブンのもそうだったのだ、でも、あちらは解凍しないで、凍っているままオーブントースターで焼いてしまったけれど、結構うまく焼けた。

でも、今回は、袋の裏にあるように調理することにした。
eatimeの「水牛モッツアレッラとトマトの調和を味わうマルゲリータ」_d0063149_22383400.jpg
全てフィルム等剥がし、常温に置いておいて、固いところがなくなったら、焼いたわけなのだが、そういう意味では、ピザが食べたいと思った時にすぐに調理できるわけではないみたい。

eatimeの「水牛モッツアレッラとトマトの調和を味わうマルゲリータ」_d0063149_22384704.jpg
解凍してから、オーブントースターで5分程焼いたら、とても素敵に焼けた。
トマトソースは、セブンに比べて、オレンジ色ぽかった。

で、食べてみる。
勿論食材が良いし、底の生地が薄っぺらくなくて、そこの部分に不満は感じないというか、セブンのピザパイに比べて、進化しているのかなと思ったのだ。
でも、何ていうのだろう、セブンのような底の生地が薄っぺらのへらへらであっても、その先にある職人さんの手で伸ばしたという耳が分厚くて、味が良いことが、生地全体の印象を良くしているタイプの方が美味しいと思った。

eatimeのマルゲリータ、不味いということはなくて美味しいのだけれど、う~ん、私には、セブンイレブンの金のマルゲリータの方が合っていると思った。

ただ、eatimeの袋の裏に、解凍後、焼く前にコルチチョーネ(生地の端)に、水を霧吹きでかけて焼くと、一層生地がモチモチしますと書いてあった、う~ん、霧吹きを用意するのが面倒。(笑)

比べるの、面白いですよ。

by mw17mw | 2021-07-13 22:53 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)