そんな大した話ではないけれど、浅草橋西口ヒューリックビルの裏側にセブンイレブンがあるのだが、そのはす向かいの店舗がずっと空いているなと思っていたら、何と、まいばすけっとがオープンするとのことで、もう工事が終わったみたい。まいばすけっとがセブンの前にお店を作るということは本気でセブンを駆逐するぞという意志のあらわれだろう。
この前テレビでやっていたけれど、まいばすけっとは全て本部が経営しているそうで、店長さんから社員から皆本部所属の人、どのまいばすけっとの人でも仲間。
本当に同じ地区に何軒もまいばすけっとができているけれど、何でも、個別のお店の成績が下がっても、一定の地区のお店合計の売り上げが伸びていれば良いそうなのだ。
それに比べて、セブンは、個人経営者がフライチャンジーとして入っているから、個人がまいばすけっとと戦うのかなとも思うけれど、きっと、セブンイレブンの本部がメンツをかけて頑張るような気がする。
う~ん、どちらが勝つだろう、面白い勝負。
---本題です---
老酒舗って、見たことがある、御徒町駅南口の方の山手線の内側、蒙古タンメン中本の並びのあのお店だとすぐわかった。

どう考えても、老酒飲ませるお店で、私と無関係かと思っていた。
そうしたら、このお店は、御徒町にできて3年なのだけれど、このお店のご店主は、中国の黒竜江省出身で、家族と共に1995年に日本に来て、神田のガード下に「味坊」を始めた人なのだって。(味坊の羊肉のクミン炒めが美味しかった。この梁さんというご店主自体は、中国で料理の仕事をしたことはなく、日本に来てから、母親の味を体現してきたとのこと)
で、現在は、神田・御徒町に5店舗を経営していて、成功しているとのこと。

で、私はこのテレビ番組を見て、後日自分で小松菜を買って来て真似をしたのだが、見事忙しくて写真を撮るのを忘れていた。(だから、録画しておいた番組から一枚拝借)
簡単に説明すると、
1.小松菜は新鮮なもの150gは、固い茎の方から3㎝に、柔らかい葉はそれより大きめに切って、水で洗い、ざるに上げておく。
2.にんにんくは叩いてからみじんぎり、たかのつめも、適当な大きさにちぎっておく
3.フライパンか、ちょっと深い鍋にお湯600㏄を入れ、鶏ガラスープの素大さじ1/2を加え、煮たておき、そこに、小松菜を10秒入れて茹でてざるに上げる。(湯通し)
4.3のしなっとなった小松菜に、塩小さじ1/2、砂糖大さじ1/2、胡椒を先に手で振っておく
5.フライパンや中華鍋に油をたっぷり入れて、強火にし、鍋底を焼いてから、油を他の容器に移し、火を弱めて、2のにんにくとたかのつめを軽く炒める。
6.火を強火にしてから、4の小松菜を入れて、おたまで調味料が混じり合うようにかき混ぜて、10秒程度焼いたら、出来上がり。
テレビでは、湯通し10秒、焼くのも10秒だったが、それは、中華料理の厨房のガス台だったからで、家庭の火で炒める場合は、どうしても20秒、30秒炒めることになる。
でも、いつも、油で適当に炒めている時より美味しくできた。
あの鶏ガラスープの素を入れただけのスープでも、小松菜を美味しく作用が合ったような気がする。
ただね、これだけではおかずにならないので、もう一品、卵とエビの炒め物なぞを適当に作ったのだけれど、その2つを両方とも冷めないように作るのが大変だった。
老酒舗さんは、テレビの番組では、5品、実際に行ったら3品になっていたけれど、お昼に500円のお弁当を出しているみたい。
今は、牛肉蓋飯、猪肉叉焼蓋飯、もう一つは漢字が出せないので、説明すると多分鶏肉弁当(笑)
今度はこれらを買ってみたい。
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