最近、浅草通りから蔵前橋通りの左衛門橋通りに植えられたタイサンボクリトルジェムという樹木に花が沢山つくようになったのがよくわかった。
我が家の方では珍しい、垢抜けて美しい白い花をつける樹木が我が近隣に植えられたのは、2019年初夏のことで、
私のブログには6月23日に初めて登場した。
(そして、その花の名前については、読者の方に教えていただき、
6月29日のブログで、名前や交配種であることが書いてある)
この花は、5月中旬から1,2か月咲くみたいということはわかった。
そして一昨年から昨年までは、ほんのちょと、1本の木にポチポチと白い花が付くくらいだったのが、今年は、植えられて3年経ち、木が本格的に根付いたのか、咲く花の数が目に見えて増えているし、日光が良く届くところの木はどんどん大きくなっているのがわかる。
どうも、浅草通りに出る手前あたりが日当たりが良い様で、成長が素晴らしい。
この木には、もう枯れてしまって茶色くなった大きな花と、今が盛りの白い花が沢山。
何でも、天然自然の泰山木という木はとても背が高くて大きく、花は木の上の方になるし、道路の街路樹には向かないとのことで、その泰山木を観賞用に余り大きくならないようにした木がリトルタイサンボクとのこと。(交配種というのは良くわからないが)
一昨年習ったことを思い出しながら、小島公園の裏の方(左衛門橋通りに近いところ)を走っていたら、公園の入口の大きな木の上の方に、今見て来たリトルタイサンボクと同じ白い花、もう終わってしまった茶色い花が沢山ついていたのだ。
「あ~、これは天然自然の泰山木なのだ」と私でもわかった。
泰山木の花は、タイザンボクリトルジェムとは異なり、人間の頭より高い位置の枝に咲いていた。

花が付いている部分を拡大してみたが、見えるかな?
確かに天然自然の泰山木は、実物を見てしまうと、街路樹には大き過ぎて不向きというのは良くわかる。
(ただ、泰山木って、山の奥にしかないと聞いていたので、まさか、小島公園に植わっているというのは驚きであった。)
小島公園から鳥越おかず横丁まで行き、そこをUターンして、左衛門橋通りを走ってみたが、左衛門橋通りは南北に真っすぐな道路なのに、蔵前橋通りに近い地域のリトルタイサンボクは、成長が遅いみたい。(高い建物もそんなにないのに、光が当たらない感じ)その近隣に、3年経って、根つかなかった木が3本あったのか、新しいリトルジェムが再度植えられていた。3年前は、皆この大きさだったのに、ほとんどの木は、ずいぶん幹が太くなり、背も高くなったと、近所の子供の成長のように思えて嬉しかった。

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