先日、
小粒のあまおうを使った自己流ロールケーキをブログに載せたが、その後、苺を2つに切るのを止めて、
ハンドル野菜カッターで粗く刻んで、クリームと混ぜたらどうだろうと頭に浮かんだ。
でも、ロールケーキの真ん中からクリームを取り出して、混ぜて元に戻すというのも何だか美味しそうに思えなかったのだ。
その時に、ローソンのプレミアムロールケーキを使うのはやめて、段々暑くなってくるし、バニラアイスを使った方が美味しいのではと思えたので、ハーゲンダッツの小さなカップを購入。
次の日に、ココスと言うスーパーに行ったら、あまおうの小粒タイプが3つ売れ残ってちょっと傷んだ見切り品として安くなっていたので、まだ苺が残っているのに新たに買ってしまった。(ちょっと傷んだ見切り品=良く熟した状態の苺)
そういう状況の中、アイスとあまおうの組み合わせのスイーツを完成させたくなった。
後、必要なのは、ロールケーキの代わりになるもの、そうだ、一人分にカットされたカステラが良いかもと思った。
ということで、家の近所の、山崎製パン関連のスーパーであるヤマザキに見に行ったら、4個入りだったが、望みのサイズのカステラが買えた。
(その他、ちひろさんのご指摘どおり、おやつサイズの小さなアンパンとか小さなどら焼きが1個単位ではないけれど、売っているのを発見した。こういうものだったら、夏みかんのピールを入れたお菓子作りに使えるのではと思った。こういうお菓子やパンって、お店によってずいぶん置いてあるものが違うとわかった。)
さて、材料は全て揃い、苺を洗って拭ってへたを取り、ハンドル野菜カッターにセットして、紐を15回くらい引っ張ってあらみじんを完成!
(このハンドル野菜カッターは、一見、単機能の道具で、包丁を使えばできる粗みじんが作れるだけの道具に思えるかも知れないが、実際に使ってみると、容器の中に切ったものができるので、包丁もまな板も汚さずに済むところがとても良いと思っている)
また、味見して、酸味が立って甘さが足りないいちごだったら、この野菜カッターの容器の段階でお砂糖を加えてかき混ぜれば楽。

今回は粗みじんでやめてしまったが、もっと紐を引っ張って苺を細かくしたり、みじんに切った後、刃を取り出した後、スプーンの背で苺をつぶしても良かったと反省、今度はそうしよう。
カステラの上にアイスを乗せて、その上にみじんに切った苺を乗せ、最後に飾りに再びアイスを乗せて食べた、当然だが、美味しい!

昔、何ていう名前だっけ、カステラが入ったパフェみたいなスイーツがあったのだけれど、最後に食べたのは、確か上野の国立子ども図書館の中のカフェだったと思う。(その後、カフェは改装し、メニューを変えたので、カステラとアイスのパフェはなくなってしまった。)
カステラとアイスクリームって本当に美味しい組み合わせ。
今でも、カステラの文明堂のカフェに行けば、あるみたいだが、そこまで行かなくても、自分で簡易的に作っても十分美味しい。
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