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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

合羽橋ツアー060311 1/3

先週の土曜日、インターネットで知り合った弟の友人July4さんが音頭を取ってくださって、合羽橋ツアーを行った。
メンバーは、July4さんの昔からのお友達夫婦二組と、本当はJuly4さんの奥様が出席の予定が体調不調により、今度高校生の息子さんK君が参加となった。
K君は、我が甥1と同じ年、「最近の15歳って、皆感じが似ているかな?」と思う程、体型とヘアスタイルとか似ていたが、甥1よりしっかり者の感じがした。
それにしても、お父さんのお友達との催し物に、嫌がらずに参加してくれるなんて、日頃、お父さんとの絆が強いことが感じられた。

さて、2時半に田原町で集合したものの、やはり、「合羽橋に来る人は、ペリカンパンでしょう」と思い、「5時に行ったら、売切れてしまうから」と、まずはペリカンパンへ。
ところが、驚いたことに、行列ができているではないか!
ペリカンパンに行列ができるところって、初めて見た。
あの行列は全て他所からわざわざ来た人に違いない。
でも、よく考えたら、2,3年前に大江戸線ができ、昨年は、つくばエクスプレスができたおかげで、合羽橋近辺を訪れる人が以前より相当増えているのかも知れない。

おまけに、パンは売り切れで、2時間後の予約を取っていたところだった。
その上、私の欲しいドッグパンは今日はもう作らない、山型パン(イギリスパン)もなし、後は食パンの予約だけとのことであった。(だから、並んでも、進むのは早い)

ま~、ペリカンさん、一人勝ちという感じ。(インターネットで人気あるもの)
無事、予約を完了する。

次に、田原町から合羽橋までの間にある「ぶどうパンのボワ・ブローニュ」も案内しようと思ったら、その日は臨時休業で、閉まっていた、残念。

合羽橋案内は、マントウが土曜日お休みなので、田窯から周り始めた。
今回ご一緒の弟の友人たちとその配偶者やお友達ということは、世代が私とほぼ同じくらいの大人ばかりだったし、今日は何度目かの合羽橋と言う感じであったし、もう家庭を持って長く、足りない道具、そろえたい道具は、そんなに沢山ない世代のせいか、ささっと、時間内に納まるように案内した。

(土曜日の午後に合羽橋にいるのは久し振りのことであったが、確かに、訪れる人が増えているような気がした。)

d0063149_1922647.jpg写真は、上から新井商店、次が、釜浅で見たアウトドアで使うものか、耐熱煉瓦のオーブン。
これは私が「合羽橋で何が一番欲しい?」と言われれば、これかなと思ったもの。
上下に炭を置いて、焼くわけで、これで、焼いたら、何でも美味しく焼けると思う。
煙も出るだろうし、やはり、庭がないと無理かも。(15万円だし)

ざくっと合羽橋案内・お買い物をした後、ドトールで休憩。
その後、田原町を隅田川の方に進み、一つ目の信号を右に曲がるときに、「どら焼きのおがわ」を教える。
おがわは、両側、高層のマンションに挟まれてしまい、二階建ての木造の建物の上に自然にできた超細長い空間が見せたかったのだ。(これは、末広町の構の建物の上の空間とともに、是非見て欲しい細長い空間)
でも、皆様は、それよりも、「おがわのどら焼き」に興味が沸いたよう。
実は、信号のところで説明を終わり、右に曲がったのだが、そこにも、「おがわのどら焼き」のお店があると説明し忘れた。(浅草通りのおがわと親戚関係みたいである)

で、その後で、実は私が人を連れて行くのが大好きな「バンダイの新本社」の前に案内。
ここは全然有名ではないけれど、私が推薦する「台東区の隠れた名所」。
(場所は、駒形どぜうの隣)

一番喜ぶと思った15歳のKくんは、実は「鉄道少年」とのことで、全然興味ないようで、終始至ってクール。
でも、大人全員、喜んで、色々なキャラクターと記念写真を撮っていた。
下2枚がそのバンダイ本社前の写真。
by mw17mw | 2006-03-14 19:27 | その他 | Comments(0)