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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw
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かっぱ橋界隈-「フロムアファー」でお茶

3日が、叔父の祥月命日とのことで、叔母が東本願寺にお参りに来るとのこと、一人だとのことで、「ついでに紹介したカフェがある」ということで、一緒させてもらった。
そのカフェは、寿に、隅田川の向こうから引っ越してきた「フロムアファー」、一度入りたいと思いながら、その日まで、行けなかったのだ。
叔父のお墓は、テレビで良くCMを見る東本願寺浄苑という4階建てだったかのビルの中。
実際に何度かお参りに同行させてもらったことがあるが、実際にその浄苑の作法に従ってお参りしてみたら、これから、お墓を守ってくれる若い人たちの負担を考えると、土の上のお墓より、お墓参りに行くのに、天候に左右されず、掃除をしたり、お花やお線香を持参しなくて良いしで、今時の若い人たちには歓迎されるかもと思うようになった。
(私は別にどこのお墓に入ろうが入るまいが別に希望はないのだが、母親が死ぬ前に、お墓の中に入る人は血の繋がらない人ばかりで淋しいから、血縁関係にある私や妹に来てねと言っていた。<(笑>そんなものなのかな)

その日は、午前中に通り雨がすごかったし、午後からも雨が降るのではと言われていたが、浄苑の4階から見る浅草やスカイツリー方面は、とても良い天気で、気持ちが良い。

かっぱ橋界隈-「フロムアファー」でお茶_d0063149_22555011.jpg
そこから、ほんのちょっと北側方面にある本願寺の本堂の方を写したら、黒い雲が写っていて、やはり、天気が不安定であることがわかった。
かっぱ橋界隈-「フロムアファー」でお茶_d0063149_22555458.jpg

お参りが終わり、今後私が一人でもお参りに来れるように手続きをした後、東本願寺浄苑から、5分くらいのところにある「フロムアファー」に案内。(田原町駅近くのAPAホテルのところの信号を寿の方に渡り、真っすぐ進むと、黄色いレモンパイというお店が見えてくるので、その反対側に曲がって、左側)
平日だったし、コロナの影響もあるのか、とても空いていた。(コロナ騒動前は、平日でも行列、土日は大行列であった。)

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お店に入ると、受付があり、そこで先に注文して、お金を支払うシステムのよう。

「お好きな席に」と言われたとき、全部を回れば良かったが、それをしなかった、多分、このお店は、素敵なカップを飾ってある棚と、花屋さん部分が素敵である他、店の奥に本棚がありそうな感じ。

かっぱ橋界隈-「フロムアファー」でお茶_d0063149_22553895.jpg
ということで、花屋さん部分の真ん前の花を見ながら、話せる席に座った
向かい合わせではなく、L字型に置かれたアンティークそうな椅子に座った。
しかし、沢山のきれいな花って、人を元気にしてくれる力があるとつくづく思う。

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ここでお茶したのだが、私が二人以上の人とお茶するなんて、本当にすごく久しぶりで、私は自分勝手だったかもしれないと、叔母と別れてから、反省。
実は、私が今体重の関係で甘いものを食べたくないということがあり、叔母に、「お菓子も食べる?」とか確認することもなく、二人ともお茶にしてしまったこと。
何だかね、自粛期間、人と一緒に何かを食べるみたいなことが皆無で、一人でご飯を食べてばかりいると、多分、二人以上の人が集まったときの普通の一緒の人に対する気遣いがどんなものか、結構忘れてしまっているみたいで、それが結構怖いと思った。
今後、誰かと一緒にお茶することがあるかどうかも良くわからないが、そろそろ、普通の感じが良いと思われるお付き合いができるように昔の付き合い方を思い出さねばと思った。(というか、人への気遣いを忘れている自分に気づいたのだ)

かっぱ橋界隈-「フロムアファー」でお茶_d0063149_22554629.jpg
叔母は、このお店が気に入ったみたいなことは良かった。
私も今後どなたかと田原町駅界隈で会うことあれば、利用したいし、かっぱ橋からも近く、かっぱ橋で買い物の後、休むのにちょうど良い。

このお店、古い倉庫を改装したお店なのだが、思ったより、簡素というか、古い倉庫部分の印象にはそれほど手を入れてないみたいで、叔母が厩橋の近くにある「 シエロ イ リオ」というカフェとムードが似ていると言っていたが、そうかも知れない。
何ていうのかな、古い倉庫と言う古びた感じを大切にしているところが似ているかも。
そこらへんが結構きれいにしているのが、町名でいうと台東区雷門の隅田川沿いにある「カフェ ムルソー」 で、カフェ ムルソーが一番おしゃれかも。(最近全然行っていないので、昔と同じ感じかは不明であるが)

お店のHPを見ると、噂通りに、蔵前の菓子屋シノノメ、その2Fにある喫茶半月、寿の道具屋nobori、蔵前の以前シノノメがあった後にできた茶室小雨、全て同じグループ、同じ経営者であることがわかる。
何でも、中国人でとてもお金持ちので親を持つ娘さんの経営とか、すごいね~。(お会いしてみたい)

by mw17mw | 2020-09-06 23:38 | 合羽橋の食と飲食店 | Comments(0)