人気ブログランキング | 話題のタグを見る

天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

浅草 川井の穴子重弁当

実は、「浅草 川井」という穴子料理のお店に、電話で注文するときに、穴子丼と穴子重を間違えてしまった。(笑)
以前聞いたとき、穴子丼と穴子中では、穴子の量が二倍違うと言われて、もしかしたら、無意識で穴子重を注文してしまったのかも知れない。
(お値段は、重が2160円、丼が1080円、でも、食べ方次第で無駄にはしないから、これで良いと思った。)

受け取りに行ったら、小さな紙をくれて、そこには、「当店は長崎の対馬の穴子を使用しております。お刺身もおいしいので、いつか召し上がっていただきたい一品です。(生食は店内のみとなりますので、ご理解ください)と書いてあった。
穴子のお刺身、確かに今まで食べたことがないような気がする、いつか食べに行きたい。

また、「おまけに、季節のアユの南蛮漬けを入れておきました」とのこと。
鮎は頭を食べると骨ごと全部美味しく食べられたし、頭の下の胸あたりのお肉はすごく肉付きの良い鮎で美味しかった。(だし巻き玉子も美味しかった。)

こちらの穴子は、一度ランチで食べたことがあって、ふっくら煮た穴子であった。
(一度dancyuで取り上げられたことがあり、好奇心で食べに行ってみたのだ。以前は穴太朗というお店だったのだが、何だったけ、弟子が継いだか何かで名前が代わり、評判も上がった。)
蓋を開けると、ふっくらと煮上がった穴子が二枚並んでいた。
とても美味しかった。

浅草 川井の穴子重弁当_d0063149_21180076.jpg
こんなに沢山の穴子は不要なので、1枚は取り外して、半分に切って、半分はその晩のおかずに、残りは冷凍してしまった。
夕飯には、その穴子とキュウリと薄焼き玉子を小さく切って、酢飯の上に乗せ、冷凍してあったいくらを乗せたら、豪華な漢字にはなった。(穴子は、酢飯に混ぜ込みたかったけれど、こちらの穴子はとても柔らかいので、それは無理、ご飯の上に乗せた。)

浅草 川井の穴子重弁当_d0063149_21180474.jpg
いくらは、近所のコ○コスというスーパーで時々、消費期限が近くなると、2割引きになっているので、それを買って来て、冷凍して常備しているのだ。

後、もう一回分、穴子があると思うと嬉しい。

注意:「浅草 川井の食べログ情報」では、ランチは土日だけとなっているが、コロナ以降、定休日でないときはお昼も営業していると思うのだ。しかし、そろそろテイクアウトも続けるのかやめるのかとか、方針が変わる可能性もあるので、ランチに行きたい、テイクアウトが欲しいというときは、予め電話した方が良いと思う。

by mw17mw | 2020-06-17 21:31 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)