実は、
「浅草 川井」という穴子料理のお店に、電話で注文するときに、穴子丼と穴子重を間違えてしまった。(笑)
以前聞いたとき、穴子丼と穴子中では、穴子の量が二倍違うと言われて、もしかしたら、無意識で穴子重を注文してしまったのかも知れない。
(お値段は、重が2160円、丼が1080円、でも、食べ方次第で無駄にはしないから、これで良いと思った。)
受け取りに行ったら、小さな紙をくれて、そこには、「当店は長崎の対馬の穴子を使用しております。お刺身もおいしいので、いつか召し上がっていただきたい一品です。(生食は店内のみとなりますので、ご理解ください)と書いてあった。
穴子のお刺身、確かに今まで食べたことがないような気がする、いつか食べに行きたい。
また、「おまけに、季節のアユの南蛮漬けを入れておきました」とのこと。
鮎は頭を食べると骨ごと全部美味しく食べられたし、頭の下の胸あたりのお肉はすごく肉付きの良い鮎で美味しかった。(だし巻き玉子も美味しかった。)
こちらの穴子は、一度ランチで食べたことがあって、ふっくら煮た穴子であった。
(一度dancyuで取り上げられたことがあり、好奇心で食べに行ってみたのだ。以前は穴太朗というお店だったのだが、何だったけ、弟子が継いだか何かで名前が代わり、評判も上がった。)
蓋を開けると、ふっくらと煮上がった穴子が二枚並んでいた。
とても美味しかった。
こんなに沢山の穴子は不要なので、1枚は取り外して、半分に切って、半分はその晩のおかずに、残りは冷凍してしまった。
夕飯には、その穴子とキュウリと薄焼き玉子を小さく切って、酢飯の上に乗せ、冷凍してあったいくらを乗せたら、豪華な漢字にはなった。(穴子は、酢飯に混ぜ込みたかったけれど、こちらの穴子はとても柔らかいので、それは無理、ご飯の上に乗せた。)

いくらは、近所のコ○コスというスーパーで時々、消費期限が近くなると、2割引きになっているので、それを買って来て、冷凍して常備しているのだ。
後、もう一回分、穴子があると思うと嬉しい。
注意:
「浅草 川井の食べログ情報」では、ランチは土日だけとなっているが、コロナ以降、定休日でないときはお昼も営業していると思うのだ。しかし、そろそろテイクアウトも続けるのかやめるのかとか、方針が変わる可能性もあるので、ランチに行きたい、テイクアウトが欲しいというときは、予め電話した方が良いと思う。
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