今日の話題は、いつものような食べ物の話だとか、楽しい話題ではない。
だったら、暗いの?怖いの?というと、ちょっとねという感じか。
簡単に書くと、上○公園で変な男の人につけられ、待ち伏せされること20分かな?どうにかその人を巻いて無事に何事もなく家に戻ることができたが、本当に怖かった。
でも、何の危害も加えられなかったし、その男性のしたことは私に三度話しかけたことだけなのだ。
だから、それを警察に伝えたら、受け付けてくれるのだろうか?と思った。
自分の中の怖さは、家に戻ってから半日くらい続いたが、その後、その人に会うこともないので、落ち着いてきている。
という話を書きますので、嫌な人、興味がない人は以下読まないでください。
朝早く目が醒めて、再度寝てしまうと散歩に出かける時間が9時くらいになってしまい、暑くなりすぎて出かけることがおっくうになっていたので、5時とか6時に起き出すことにした2日目、ご飯を食べて用意をして、上○公園に行くことにした。
東上野を抜けて、昭和通りの上野駅前の大きな歩道橋にエスカレータで登ろうとしたら、まだ、閉まっていた。
何でも、7時半からなのだって。
ということで、駅前の横断歩道を渡って上野駅に入ったら、上野駅構内の2階に行くエスカレーターは動いていたので、そこから、パンダ橋に行くエスカレーターに行ったら、これも動いていて、無事、公園口に着くことができた。(そこらへんのエスカレータは7時からみたい)
で、噴水のところに行くと、時間が早いのか、ベンチが数個空いていたので、座って持ってきた冷たいお水を飲んでくつろいでいた。
風もほとんどなく、澄んだ青空と緑が大きく広がり、心地よかった。
私の右隣のベンチは空で、左隣は女の人だったが、少ししてから、女性はどこかに消えて行き、気づいたら、自転車に乗った若くもなく年寄りでもない短パンにTシャツの男性が座っていた。
全然気にしていなかったのだけれど、少ししてから、その男性が、近寄って来て、私のベンチの半分、空いていますか?と聞いてきた。
え、そんな他のベンチが空いているのに気持ち悪いし、「もう私は帰りますのでどうぞ」と言って、荷物を持って、その席を離れ、家の方に向かおうと桜並木の方に歩きだした。
これで全てが終わると思っていたのだ。
その男性のことなぞすっかり忘れて、桜並木の途中で、一匹ずつ犬を連れていた人が10人以上群れて、交流していたのを、微笑ましく見ていたのだが、その向こうから、さっきの男性が現れて、「犬の散歩が好きなのですか?」と聞いてきて、私は血の気が引く思いで、「やめてください」と言って、その男性から逃げるように離れ、五条天神の横に不忍池の方に降りる坂があるのだが、その隣の舗装されていない林の中の道だったら、自転車が入り込めないからとそこを下りて、不忍池の方に向かった。
私の読み通り、林の中に自転車で入り込むことは無理なので、その男性の影は消えたが、油断はならないとは思ったのだ。
でも、まさか、上野の山を下りて、繁華街の中でまた、待ち伏せしているなんて。
ABABのところから、アメ横までの間の人間と自転車が勧める道路を歩いていたら、向かい側から、自転車に乗った男性が現れ、私に手を振ったのだ、ゾッ。
それを見た途端、「私が歩きで、向こうが自転車」ということは向こうが体制的に有利で、このまま家まで適当に道を変えながら帰っても、つけられたり、追い越して待ち伏せされ、自分の家がわかってしまう、それだけは避けなければと頭に浮かんだ。
また、その人は見たところ、話した感じ、異常は感じないけれど、二度も私を追いかけて接触しようとすることは精神が異常である証拠と思った。
その時頭に浮かんだのは、その時に自分がいた、上野広小路から御徒町くらいの間なら、地下鉄の駅、JRの駅、色々あるから、私がそこに飛び込んでしまって、持っているパスモでホームに行ってしまえば、自転車で移動しているその変な男性は、私に追いつけるはずはない。
(だいたい、御徒町や上野広小路でスムーズに自転車を留めるって、簡単にはできないのだ、時間がかかる。それに、パスモとかsuicaを持っていなければ、駅構内にスムーズに入れないし)
もうそれを実行するしか、私がその男から離れられる可能性はないのだ、絶対そうしなくてはと、心の中でまとまって、一目散に人ごみをかき分けながら駅構内からホームに向かい、無事、到着した電車に乘り、我が家から徒歩15分以内なら、色々な路線の駅があるので、そこで下りた。(今後のこともあるので、どの駅からどのルートで帰ったかは伏せる)
そうして、無事、違う駅で降りたのだが、家に帰るまで、時々後ろを振り返ってその男性が付いてきていないかチェックしながら、家に戻ったが、私の作戦は成功したみたいだった。
家に帰ってから、2,3時間したら、落ち着いた。
一体、私が何をしたからこんなことに巻き込まれたのだろう?と反省をしたのだが、良くわからない。
こういう事故とか事件は、あっという間に、こちらが意識していない間に、何をしたからということとは関係ないしに起きるものなのかも。
良く考えてみて、私に隙があったとしたら、朝7時半とか8時であっても、一人で、上○公園の噴水前のベンチに座ったことだったのかも知れない。
考えてみたら、噴水前のベンチに座って涼んだのは、一人であっても、複数人であっても、初めてのことだったかも知れない。
あの噴水前のベンチがある空間は、いい人も悪い人もどんな人が利用しに来るかわからない公共の場なのだ。
今まで、何故噴水前のベンチに座らなかったかと言うと、大抵私は自転車で噴水前を通り過ぎるだけで、ここで、休もうという気が起きなかったから。
しかし、最近は散歩で山に来ているので、つい、ベンチに座ってしまい、こんなことに巻き込まれてしまったみたい。
噴水前が怖いところかと言うと、そんなことはないと思う。
犬を連れた女性が楽しそうに歩いているし、大抵のベンチの人は静かに一人なり二人なりで、過ごしている。
ただ、そこは公共の場所だし、別にそこが上野であろうが、日比谷であろうが、大きな公園でありがちな、変な人もいるのだろう。
その人たちが寄りつかないように行動しないと怖いと思った。
私のように、先方から、変なことを言われたわけではなく、ごく常識的な言葉を言われただけだけれど、でも、やはり、20分間くらいと言えども、先回りして、見も知らない私に話しかけたり、手を振ったりは、完全に異常性を感じる行動と思ったけれど、犯罪にはならないと思った。
そういう犯罪性を余り感じないストーカーもどきでも「このまま家の場所を知られたらどうしよう!」と感じた恐怖はすごかった。
これが本格的なストーカーだったら、どんなに怖いのだろうと思った。
ま、私なぞ、もうおばあさんだから、そんなストーカーにつけ狙われるみたいな心配はないだろうと高を括っていたのだが、相手が異常だったら、私の年なんて関係ないのかも。(最初に、マスク外して、「私はおばあさんです」と見せれば良かった?(笑))
とにかく、自転車でしつこい付きまとってくる人を振り切るには、駅の構内に逃げ込んで、電車に乘って他所の駅に行ってしまうことが有効と思う。
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