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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

新御徒町駅界隈-「魚旬」のあんこうの煮付けランチ

先日、佐竹通りの方にランチを求めて行ったら、新御徒町の魚旬で、「あんこうの煮付け」があったのだ。
食べたことのない料理だし、煮たあんこうを一度は食べてみたいとずっと思っていたので、その日のランチはそれに決めた。
その日のランチは、地下のお店で席に案内されるまで10分以上待っていたし、私以降の人たちは、1Fの路面店に行ってくれと言われていたくらいとても混んでいた。

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そして、ようやく席に案内され、ようやく出てきたお料理が上の画像。
で、あんこうの煮付けなのだけれど、実は、骨ばっかりで、身はちょっとしかついていなくてとても残念なものであった。
味は良いのだろうけれど、余りに食べられる部分が少なく、どんな味だったか印象に残っていない。(とにかく、身がない、ない、あ、あった」という印象だけ。(笑))
食べ終わったお皿には、食べる前と同じ量の骨が山積みされていた。
食べられない骨にお金を出したみたい...。

こういう料理に出会ったのは、これで二回目。
一度目は、数年前有楽町のオザミで、「美味しいかも」とどんな料理か全然わからないのに取ってみた豚足の焼いたもの。
これも、見事に骨とコラーゲンばかりで、何かを食べたという満足感を感じない料理であって、大失敗。

今回のあんこうの煮付けも、冷静に今この画像を見れば、下の方に煮汁がたっぷり溜まっているのがわかるが、その時は全然そこまで気が行かなくて、残ってしまったご飯は、小鉢のお豆腐とお漬物で食べた。

何だかね~、私はコラーゲンの多い骨っぽい料理はどうもだめなのだと、再認識したランチとなってしまった。
こういう骨っぽい料理、食べ方と言うものがあるのだろうか?(笑)

by mw17mw | 2019-08-23 07:49 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)