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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw
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枝豆の茹で方・蒸し方 1/2

最近、怠惰で、枝豆を食べたくなったら、スーパーで茹でてあるものを買って来て食べていたのだが、それもきっと高いような気がしたので、この前、自分で茹でて美味しいものを安く食べたいと思ったのだ。

その時、スーパーに行って、枝付きの結構高いけれど美味しそうな枝豆を選んで買って来てから、参考にできるレシピを探した。
(しかし、その枝豆は高くて、もしかして、スーパーの茹でてある枝豆の方が安い気がした。)

「枝豆 茹で方」で検索し、何となく良さそうな気がしたので、「意外と知られていない!? 「正しい枝豆の茹で方と茹で時間」」という上から2番目のレシピを参考にすることとした。

要は、

枝豆 250g(何でも、スーパーで売られている枝豆は、1袋200g~300gが多い)
       ↑と書いてあったが、サヤだけで200~300gになるように売っているという意味か?
塩  40g(塩もみ用15g、湯に入れる用25g)
水  1リットル(塩は4%)

1.枝豆は、鮮度を見極めるために枝付きを買いましょう。
  (確かに、枝から外されて売られている枝豆は鮮度が低いみたい。
  枝付きでも良く見ると、鮮度の高いものと低いものを見分けることができる)

d0063149_16433222.jpg

2.まずは水できれいに洗いましょう。
  (このレシピでは、枝から鞘を取ることをしないで、枝ごと洗うが、確かに時短になるかも)

3.水気を切って、ハサミで、枝からサヤを取り、サヤの両端を切る。
  (枝についている方は慣れれば、枝から切り取ると同時にサヤの端を着ることができそう。)

  と同時にお水1リットルを沸かし出す(私の場合は、)

4.3をボウルに入れて、塩15gを振り入れ、塩を揉み込む

5.お湯をお鍋に入れるか、お湯を沸騰させたお鍋に、塩25gと塩にまぶした枝豆や容器についた塩全部を入れて、4%の塩水で3~5分茹でる。(アクが沢山出る)
  3分半の段階で食べてみて固さを確認する。(多少硬いくらいがベター)
  
6.ざるに上げてそのまま冷ます。(食べてみて、塩が足りないようなら、サヤの上から一つまみかける。

d0063149_16433569.jpg

買ってきた枝豆は、最初、枝から外していたので、重さを計ったら、250gでこのレシピにうってつけの重さであったので、お塩40g、お湯1リットルで茹でた。

この通りに茹でて、元々の高い枝豆の質が高かったこともあって、大変美味しくできたと思ったけれど、枝豆って、こんなに手間暇かけないと茹だらないのだ~、多分、それは食べてくれる人がいるからやる気になったことで、一人暮らしでこの作業をするのは、勿体ないと思った。

と、先日、地元の女性たちと会った時にこの話をしたら、「あら、今の時代、茹でるのでなくて、蒸すのが一般的よ、簡単で茹でるより美味しい!」とか言われたのかな?
だったら、やってみようと、その次の時には、蒸す方法で、枝豆を調理してみた。

by mw17mw | 2019-06-10 16:44 | 調理・料理研究 | Comments(0)